F1 日本GPと中国GP
そういえば記事にしてなかったなあ。書く気もないような。。。
来シーズンのシートが無くなりそうな佐藤琢磨にとって、散々なアジアの2戦だったと思う。とにかく、鈴鹿では弾き出したり当てたり接触したり、結果失格。上海ではスタートがあまりにも良すぎて、フライング。そして。。。今年の獲得ポイントはわずかに1点。空回りしていたし、B・A・R Honda 007の性能もかなり微妙なマシンだったと思う。
琢磨君、来年は新チームらしいけど、せいぜい他のマシンの邪魔にならないように願いたいものです。
上海でのルノーの速さを見ると、やっぱりコンストラクターのタイトルを取るわけだなと感心した。マクラーレンはもちろん速いけど、ルノーがシーズンを通して安定して速かったのでやっぱりナンバー1のマシンでしょうな。
来年はガラッと勢力図が変わると思うけど、世界一豪華な世界選手権のおもしろさは変わらない。
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