やっぱり強かった 優勝は朝青龍
魁皇対白鵬 寄りきりで魁皇
朝青龍対栃東 寄りきりで栃東
魁皇はカド番脱出。栃東は朝青龍に勝ち、来場所再び綱取りに挑戦できる。そして、先に13勝2敗になった白鵬が、朝青龍が負けたことにより優勝決定戦に持ち込めた。本割では、4人の横綱、大関、関脇がみんなが幸せ、観に来たお客さんも幸せ。テレビの前もみんな幸せで、優勝決定戦にのぞむことになった。
10分後、朝青龍対白鵬の優勝決定戦になった。立会いはほとんど五分。先に動いた白鵬。が、じわじわ横綱が押していく。白鵬が寄ろうとしたときに朝青龍が下手を取ってからは、白鵬は寄る横綱を防戦一方。最後は、横綱の下手投げで16回目の幕内最高優勝に輝いた。
横綱という重責に常に1人で立ち向かう朝青龍。稽古では、どんどん後輩に胸を貸し、ライバルを育てていく。今の地位に満足せずに、ライバルを育て、少しでも相撲を盛り上げていこうという心意気。すばらしい横綱だと思う。
来場所は、体調を万全にしてさらに強い横綱を見たい。そう思った平成18年3月場所でした。
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コメント
たびたびで恐縮ですがご招待です。
「朝青龍の優勝」に関するクイズを作りました。
「伝説の横綱たちと朝青龍。誰が強い?」という記事です。
問題は、「記録が残る3人の名力士のうちで幕内勝率がいちばん高いのは?」
回答の選択肢が3つあります。□雷電 □稲妻(7代目横綱) □朝青龍
正解は→ http://q-q.at.webry.info/200603/article_89.html
他にも500問ほどのクイズがあります。退屈で死にそうな折りにどうぞ。
(ご迷惑でしたら、お手数ですがコメント、TBの削除をお願いします)
投稿: 素町人@思案橋 | 2006年3月27日 (月曜日) 午前 11時03分