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2006年8月27日 (日曜日)

水泳 in 横浜国際プール

横浜国際プールに行ってきました。国際規格のメインプールは、50mなので敷居が高いので、サブプールで泳ぎました。25mプールが2個!1個は床が可動式で、もう1個は水深2.5mの固定式。可動式の方は水深1mなので子供がたくさんいたので、水深2.5mのほうへ。
水に入った瞬間、つめたーーーい!って感じの水温。後で確認したら26度でした。いつもは30度のプールで泳いでいるので、その違和感は相当なものです。。。
水深が2.5mあるので、波がたたない。コースが広いので、他の人を気にせずに泳げます。主にクロール主体で60%、平泳ぎ35%、バタフライ5%といった内訳でしょう。普段は、40分くらいであがってしまうのですが、驚くほど泳ぎやすかったので、なんと1時間半も泳いでしまった。。。
泳ぎやすいので、また来ようと思った。でも、家からバス→電車→バスで50分もかかるんです。近いはずなのに。。。

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2006年8月20日 (日曜日)

亀田大毅 プロ5戦目 いいのかこれで?

今日は、浪速乃内弁慶 亀田大毅のプロ5戦目。

協栄ジム発表は25戦18勝(7KO)4敗3分、インドネシアのウィド・パエスとの戦い。インドネシアフライ級チャンピオンらしいが、3戦1勝1敗1分が本当のスコア見たいです。

でも、入場からダウンまでオーラなし。。。試合開始からジャブみたいなストレートで、大毅に襲いかかった???が、パエスは本当の素人っぽいので、3兄弟でも特に実力が疑問視されている大毅でも圧倒できるほどでした。一応、1R1分45秒でKO勝利みたいです。

普通はデビューから少しずつ強い選手と当たっていくのに、大毅の場合どんどん弱くなっていく気がするのですが、それはいったい何を物語っているのか?ボクシングに詳しい方、教えてください。

試合の動画はこちらです。

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2006年8月11日 (金曜日)

今日は横浜スタジアム

横浜対阪神。後味の悪い試合でした。 5回裏2アウト2,3塁で石井琢の打席。 安藤の投げたフォーク?がすっぽ抜けて ホーム手前でワンバウンド。 ついついバットが出た所に当たってしまった。 しかし、審判はワイルドピッチ。 矢野が激高、審判にタックルで即退場。 その判定をめぐって長い中断。岡田監督の抗議が続く。 球場にいたのでリプレイは無し。 家に帰って、プロ野球ニュースを観ると明らかに当たってます。 横浜にしてみれば儲かったケースになりました。 矢野も激高する気持ちもわかるけど、 ランナー2人とも生還させる必要は無かったと思う。 ホーム手前でワンバウンドの球を投げた安藤も悪い。 ファールだと言い出せなかった、他の審判も悪い。 悪いことが重なって今回のプレーになった。 明日からの中日戦がきつくなってくる。

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2006年8月 6日 (日曜日)

ジェイソン・バトン F1初勝利!

雨のコンディションで始まったハンガリーGP。ライコネンが好スタート。ミハエルも好スタート。アロンソも好スタート。序盤は、ライコネンが独走。ウェットで確実な走りをしてアロンソがトップに立つ。さらにエンジン交換したバトンが最速ラップで追い上げる。ミハエルは、ウェットタイヤが完全にミシュランに負けていて二人より遅い。
雨があがって徐々にドライコンディションになっていくと、タイヤ交換、タイヤチョイスが重要になっていく。アロンソがドライタイヤに交換した直後、右リア?のパーツがハズれる。そしてリタイア。変わってトップにジェイソン・バトン。後方スタートも今日のGPでは一番速かった。ウェットタイヤでねばりの走りが実らずミハエルがラスト3週でリタイア(完走扱いで9位)。

そして歓喜はファイナルラップ。バトン113戦目での初勝利。ホンダとしては67年イタリアGP以来の勝利。

F1の表彰台で聴く君が代。生まれて初めての経験で、自然と泣けた。今宮純も思いっきり泣いていた。2chスポーツ実況でも泣いていた。そして、終わりそうで終わらない初めての国歌を聴く人ってどこの国の人もリアクションおなじなんですね。そこは素直に笑っておきましょう。

今回、初勝利をあげたことでバトンがひと皮剥けていくことを期待しつつ、ホンダがそれに見合うクルマを用意できるのだろうかと思いながら、地上波の実況は、たぶんお祭りなんだろうと予想して寝ます。おやすみなさい。

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2006年8月 5日 (土曜日)

新王者になった亀田興毅

ボクシング、スポーツの枠を超えて日本中が注目した亀田興毅の世界戦。平均視聴率が42%。みんな見てたんだなー。翌日は、朝ズバからテレビ出演。キャラを作るよりも、疲れで素の部分が垣間見れたんではないか?
本当は、すごく礼儀正しく言葉遣いも丁寧なのではと思うふしがある。厳しい練習だけでなく、あのオヤジは、躾けの面でもすごく厳しそうだと思う。おそらくテレビ用に作ってると思う。そいで、いまさら後には引けないってことになったと思う。
試合は、7時30分から22時までの枠で放送された。てことをテレビ局側は12Rまでやってもらうのが一番良く、1RK.O.なんてもってのほか。終盤の9Rから12RでK.O.勝ちっていうのが最も良い。なんて考えている。素人考えですけど。

新王者になった亀田選手は、これからが本当の勝負だ。もっと強い選手とやらなければならないし、テレビ、スポンサーの手の届かない何かが起こるかもしれない。でも、今回チャンピオンになったので3階級制覇が見えてきたと思う。

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2006年8月 2日 (水曜日)

亀田興毅の不可解な世界王者決定

WBA世界ライトフライ級王座決定戦
亀田伝説 夢の始まり〔1章〕

WBA世界ライトフライ級1位
ファン・ランエダ(ベネズエラ)
    vs
WBA世界ライトフライ級2位
亀田興毅(協栄ジム)

横浜アリーナに行ってきました。
12R戦って判定に持ち込まれ
スポンサーサイドの意向により
亀田興毅がWBA世界ライトフライ級王者になってしまいました。。。

12R終了後、亀田興毅の圧倒的不利だと思った人々、全体の20%が席を立つ。リングアナによる判定の読み上げ、1人目のジャッジがランダエダ支持でさらに20%が席を立つ。2人目のジャッジが亀田支持で、冷静なボクシングファンが席を立つ。そして、WBA世界ライトフライ級新王者~ 「なにわの~」で自分も席を立ちました。

試合の内容は、書きません。あえて言うならランダエダが勝っていた場合、非常に見応えのある素晴しい試合だったといっておきます。

帰り道、ちょっとチンピラ風のお兄さんがでっかい声で携帯電話で試合の感想を相手方に述べておりました。

「俺は納得いかねえよ!」

「横浜アリーナの三分の二は納得行ってねーハズだよ!」

「これだから協栄は駄目なんだよ!」

「金さえつめば何でもできると思っていやがる!」

「もうベネズエラには日本人、旅行できねーよ!」

まったくです。そのとおりだと思います。

しばちゃんは500円の席だったので、まあいっか的なところもあります。でも、大多数の人が5,000円から100,000円払って観にきている。観にいった皆さん、満足できましたか???

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