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2006年10月30日 (月曜日)

2006スケートアメリカ

今年もフィギュアスケートGPシリーズが、スケートアメリカで始まった。GPシリーズとは、全6戦、アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本の大会があり、選手はこの中で2戦エントリーする。各GPでそれぞれ順位にポイントがつけられる。2戦の合計ポイントで上位6選手または6ペアが、12月14-17日にロシアで行われるGPファイナルに進出できる。
それで、第1戦のスケートアメリカ。男子は、織田信成が優勝した。SPは歴代2位の81.8。フリーもパーソナルベストの149.59で納得のいく滑りだったのではないか。
女子は、SPで1位の浅田真央、2位の安藤美姫はともにパーソナルベスト。特にミキティは、スピン、ステップでレベル3,4をもらうことが出来た。フリーでは、真央ちゃんが最初の3Aが1Aになったり、いまひとつ。ミキティは、ジャンプが良かったのはもちろん、スピン、ステップがスピード感があり、失意の昨シーズンよりも数段レベルアップしていた。
2006年世界選手権覇者のKimmie Meissnerは、SPこそ上位と10pts差の3位だったけど、フリーで挽回した。

今シーズンのミキティは、昨シーズンと違ってシャープになった。筋力をキープしつつもたぶん3~4キロはやせたと思う。顔の感じがぜんぜんちがう。ステップ、スピンにスピードが加わり、得意のジャンプがジュニアのころのように跳べるようになった。このまま、怪我が無ければGPファイナルは当然出場できるし、表彰台の一番上も期待できるし、世界選手権もかなり期待できます。
散々だったトリノオリンピックから、よくここまで立ち直ったと思う。精神的にもひと回りもふた回りも成長しているはず。4年後のバンクーバーまで世界のトップでいけるかも。

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2006年10月29日 (日曜日)

第134回天皇賞秋

ミューザ川崎で、東京交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってたので、VTRで見た。
除外、外枠発走、審議よりどりみどりのレースだった。
逃げたのはインティライミ。前半58.8の平均ペース。ダイワメジャーは2番手。スタートが良かったスイープトウショウは8番手。直線の攻防は、持久力勝負。これではマイラーは無理な展開。掲示板に載った馬は、いずれも2000m以上の重賞を勝っている。勝ったダイワメジャーは、自分は消した。咽喉や左回りを克服して皐月賞以来のGI制覇。スウィフトカレントは、夏場の疲れを10キロ増で補った。2000mを勝っている強みでしょう。

ダイワメジャーは、JCよりはマイルCS→香港で勝負になる。スイープトウショウは、エリザベス女王杯に登録あるけど、去年より使ったダメージがありそうです。アドマイヤムーンは、こんな馬なんだろう。札幌でGIやったら迷わずに買いでしょう。生涯最高の出来といったダンスインザムード、大体こういうこと言う陣営の馬はいまだかつて来たことがないな。
コスモバルクは、期待していた分、位置取りがまずかったでしょう。
上位は、位置取りで順位が変わると思うようなレース。もう一度やったら結果は変わってくるでしょう。

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2006年10月 9日 (月曜日)

2006年F1ワールドチャンピオンの行方

日本GPが終わって、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソが126。2位のミハエル・シューマッハが116。残るはブラジルGP、アロンソは8位になれば2年連続のワールドチャンピオンになれる。逆に、ミハエル・シューマッハは、アロンソがノーポイントで自身は優勝で8度目のタイトル獲得になる。

最終ブラジルGPで、タイトルを争う両ドライバーがニューエンジンで戦える。

圧倒的に不利なミハエルがチャンピオンになる方法。今シーズン、成長したもののミハエルの人柱だった、フェリペ・マッサがインテルラゴスの1コーナーでアロンソに特攻!

これしかないでしょう。。。

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2006年10月 8日 (日曜日)

2006年F1日本GP決勝

自分たちのやれることは全部やった。あとは目の前にいるライバルを一台ずつ抜いていくだけ。勝利、チャンピオンをどんなに逆境に立とうとも決してあきらめない気持ち。

レースは、ミハエル・シューマッハが、早めにトップをマッサに譲ってもらい独走態勢を築いていく。一方のアロンソは3列目からスタートの1、2コーナーでトヨタのトゥルーリを交わして4番手。前を行くラルフ・シューマッハに襲い掛かる。ラルフを交わして3番手に上がった。フェラーリのマッサが先にピットイン。それを見て、アロンソがプッシュ。アロンソが1回目のストップを終えると2位に浮上。ミハエルが1回目のストップを終えると、2位アロンソとの差は5秒。その後、膠着状態に入るが、37周目シューマッハのフェラーリから白煙が上がる。ここで勝負はついた。

アロンソは、1位でチェッカーを受け9戦目のカナダGP以来の今季7勝目。ポイントでも2位シューマッハに10ポイント差をつけ、最終のブラジルGPインテルラゴスに2年連続2度目のワールドチャンピオンになるために向かう。

一方のほんとに後がなくなってしまったミハエルは、最終戦は優勝でフィニッシュ、アロンソがノーポイントでワールドチャンピオンになれるという厳しい条件。でも、シーズン序盤から中盤にかけてのポイント差からよく追いついた。

鈴鹿が今年でとりあえずの区切り。来年からは、富士スピードウェイでの高速バトル。1周目、多重クラッシュでセーフティーカーですね。

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2006年10月 7日 (土曜日)

最近読んでるマンガ

しばちゃんが唯一読んでいた週間マンガ雑誌だった、週間少年サンデーと3ヶ月前お別れをした。中学生のときから読んでいたので、18年くらいの付き合いだった。途中、マガジンに浮気したり、二股だったりしたけど、今度は生涯のお別れになりそう。まあ、読みたいマンガがなくなっただけです。

それで、最近は単行本のみの購入、コンビニでの立ち読みになってしまった。単行本は、買ってからある程度たまっていくと売ってしまうので、どうしても高く買い取ってくれそうなマンガに手を出してしまっている。このところ、買って読んでいる単行本は、

お美味しんぼ…気がつけばもうすぐ100巻(全巻保存)

あぶさん…妄想プロ野球

ラーメン発見伝…まあラーメン好きですから

PLUTO…これは傑作

CAPETA…けっこうおもしろい

常務島耕作…これはもう惰性

ケロロ軍曹…DVDも持ってたりします

頭文字D…プロジェクトDの先が気になる

交響詩篇エウレカセブン…あんまり意味がわからない

ジパング…沈黙の~よりも面白いと思う

機動戦士ガンダム THE ORIGIN…まあそれなりに

おおきく振りかぶって…おもしろいようなおもしろくないような

ああ女神さま…これも惰性、ていうかそろそろ終われ

ダブルフェイス…これはかなり良いと思う

テニスの王子様…もはやギャグマンガの枠に

アイシールド21…けっこう良いと思う

ONE PIECE…もうあまりおもしろいと思わないんですけど

NARUTO…おもしろくないな最近

ハンターXハンター…いつ連載再開?

はじめの一歩…相変わらずクオリティ高いよな

鋼の錬金術師…アニメと話が違う  ハズ

NANA…これも惰性となった

ハチミツとクローバー…終わっちゃった

のだめカンタービレ…これは超傑作です

って、24タイトルも買ってるのですか?これにはびっくりです。思い出せただけなので、もっとあるかも。

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2006年10月 2日 (月曜日)

凱旋門賞!THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE

2006年、日本競馬史上最強馬ディープインパクトが出る、8頭立てとなった凱旋門賞。

レースは、日本の急がされるゲートよりもヨーロッパのゆったりしたゲートのほうがディープに向いているのか。日本よりゲート出が良かった。アイリッシュウェルズが逃げて、シロッコが2番手。3番手にディープインパクト。内からハリケーンラン。ディープインパクトを後ろから見る形でレイルリンク。スローペースで馬群が密集を予想していたが、コース取りをうまく変えられるくらい余裕があった。8頭がリラックスして走っている。下っていくコーナーからフォルスストレート(偽りの直線)でも我慢して我慢して。最終コーナー。追い通しのハリケーンラン、先に先頭にたったシロッコ。持ったままで先頭に並びかけるディープインパクト。その直後にレイルリンク。

ラスト300mで先頭に立ったディープ。その外からレイルリンクが並びかける。並んでから何度も差し返そうとするディープ。しかし、レイルリンクは一気に先頭に立った。さらには、プライドが外を強襲。ディープインパクトは惜しくも3着。

海外遠征でここまで順調に進んで、最後のところで苦汁をなめた。勝ったレイルリンクは3歳馬。59.5キロと56キロ。この差が最後の最後に響きましたね。これはそういう決まりだからしょうがない。でも、3強では最先着を果たした。

先行、59.5キロ、ヨーロッパ特有の激しいレース。凱旋門賞制覇は、また夢に終わりました。でも、出走しないと勝てない。。。ベストの状態で出走させた池江厩舎の皆様、勝つことはできなかったけどベストの騎乗をした武豊。それでも勝つことができない凱旋門賞ってやっぱりすごいな。これほどまでに勝ち負けが期待できる馬は、今度はいつ現れるんでしょう?

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2006年10月 1日 (日曜日)

スプリンターズステークス予想

ワールドベースボールクラシックで、日本の野球が世界一になった。FIFAワールドカップでは、世界の厚い壁に阻まれた。そして、ディープインパクトが世界最高峰のレース「凱旋門賞」に勝ちに行った。その前に、日本馬対外国馬。過去に例を見ないほどの豪華メンバーになった外国馬勢と、世代交代が進んでいない日本のスプリント界の決戦。

テイクオーバーターゲット、レザーク、サイレントウィットネス、ベンバウンの4頭が今年は来日。中でもテイクオーバーターゲットとレザークは本気の来日と思われる。サイレントウィットネスは、生死の境目をさまよったウイルス感染症からようやく立ち直った感じがある。

テイクオーバーターゲットをものさしに考えると、当然レザークとシーイズトウショウはそれよりかも強い。しかし、こんな計算をしていると馬券は当たらない。あくまで目安として考えたほうが当然良い。

それでも、イギリスでGI2連勝中のレザークを中心に考えた。この先のスプリントシリーズの香港スプリントを考えれば、アジアの緒戦はボーナスゲットを考えても落とせない。機種も名手サンマルタン。コース適正が合えばあっさりのシーンが目に浮かぶ。今回は57キロの斤量も魅力的。

テイクオーバーターゲットが、これもスプリントシリーズのボーナスに向けて落とせないレース。香港まで調子を持たせないといけないので、割引にしたい。サイレントウィットネスも、去年ほどの勢いがなく微妙。シーイズトウショウも、中山がどうか?だし、オレハマッテルゼも休み明け。

馬券は3連単フォーメーション

3,13→3,9,13,14→3,5,7,9,13,14のひねりなし上位人気から。

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久々です

最近mixiの方に日記を書いているので、こっちがおろそかになっていました。今後もあまり更新しないような感じになる気が。がんばります。

競馬のブロクは、最近全然更新してないので、こっちのブログに戻すことに決めました。今までの記事は、こっちに戻しませんよ。なぜならば、めんどくさいから。

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