有馬記念
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しばちゃんは、武豊のファンである。理由は、よく勝つからです。ほんとにそれだけです。でも、武豊ほどの天才でも勝つのに最も試練を与えたレース。それが日本ダービー。これまでにも惜しいレースや結構な有力馬に乗っていても勝てなかった。逆に藤田伸二なんかはリーチ一発みたいな感じでもぎ取ったんだから競馬って奥深いよね。
続きはあとで
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この年のクラシック戦線は、まさに武豊一色。弥生賞を圧勝し最有力候補になったダンスインザダーク。チューリップ賞(ペリエが乗ってたけど)を完勝し最有力候補になったエアグルーヴ。牡馬、牝馬ともに春は安泰と思われた。。。が、両馬ともに1冠目を熱発回避。その後、ダンスインザダークはプリンシパルステークスからダービー、エアグルーヴはぶっつけでオークス出走になった。
オークスを圧勝して、1人気が予想されるダンスインザダークでのぞむ日本ダービー。武の心中はいかに。ダンスインザダークが1人気、ロイヤルタッチ、皐月賞馬イシノサンデー、、サクラスピードオーなど人気が続く。まだ2世代しか送り出していないサンデーサイレンス産駒が人気上位に名を連ねた。ようやく出走にこぎつけた2戦2勝フサイチコンコルドは7人気。レースは、サクラスピードオーが逃げ、ダンスインザダークは3,4番手の内、フサイチコンコルドはなんとなくダンスインザダークを見るかたちでレースは進んでいく。直線に向いて武豊は徐々にスピードアップ、サクラスピードオーを250mでかわし、内にメイショウジェニエを見ながら独走態勢に。その時、外から並んできた藤田伸二とフサイチコンコルド。1完歩ごとにダンスインザダークを追い詰める。武の左ムチに応えるダンス、藤田の豪腕に応えるコンコルド。ゴール版で首だけフサイチコンコルドが出た。
キャリア2戦、年明けデビュー、3ヶ月のレース間隔。ものすごい大仕事をやってのけたフサイチコンコルドと藤田伸二。音速の末脚、和製ラムタラといわれた。完璧なレース運びで負けてしまった武豊とダンスインザダーク。秋に、完全決着をつけようと。。。
ともに1回使って菊花賞にのぞむ。1人気は、もう後がないダンスインザダーク、2人気は2冠を目指すフサイチコンコルド。レースは、一言「ものスゴイ脚でダンスインザダークが勝ちました」。前が詰まって車線変更。抜け出したフサイチコンコルドとロイヤルタッチを並ぶ間もなくほとんど一方的に差しきった。
2頭とも菊花賞でキャリアを終えます。種牡馬となってからはダンスインザダークのほうに軍配上がった感じですね。
この年のクラシックシーズン~有馬記念までスゴイ思い入れがあって、この世代の馬は忘れられない。バブルガムフェロー、エアグルーヴ、ダンスインザダーク、フサイチコンコルド、ファビュラスラフイン。。。みんな大好きな馬たちです。
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前年のダービーは、スタート直後目を開けたら真っ青な空。マルチマックスで落馬してしまった南井克己騎手。その2ヵ月後の函館競馬で”ビワハヤヒデの弟”と船出を迎える。そのときは単なるビワハヤヒデの弟でしかなかったが。。。数ヵ月後トレードマークにもなった白いシャドーロールを顔面に装着。そこから弟からナリタブライアンへの転換期になった。伝説の始まりである。
京都3歳ステークスをレコード勝ちしたブライアンは、朝日杯3歳ステークスで1分34秒4の破格の時計(当時)で圧勝し最優秀3歳牡馬に輝く。このときはクラシック最有力候補だった。
明けて4歳、初戦はダービーを見越して共同通信杯。兄がマイネルリマークごときに負けたレース。ここで、圧勝し、次のスプリングステークスも圧勝。そして、1冠目の皐月賞、断然の1番人気に最内枠、まぎれの多い中山2000mコース。好スタートから先行集団を見る形の道中。最内でじっとして直線を向いたらさっと外に出し、ラスト1ハロンで先頭に立つ。ゴール50m手前で後ろを振り返る南井騎手。まず1冠達成。タイムは中山2000mのコースレコード1分59秒0。
皐月賞からダービーまでの間、皐月賞に出なかった、出られなかった馬がトライアルレースを順当に勝ち、エアダブリン、ナムラコクオーが2冠阻止へ名乗りを上げる。単勝オッズ1.2倍、圧倒的1人気に支持されたブライアン。スタート五分で5番手集団につけ、外外を回るきつい展開。3コーナーから徐々に進出し、4コーナー出口では逃げ馬の7頭分外を回って一気に先頭。ほとんど荒れていない超大外からぐんぐん伸びるブライアン。まさに桁外れ、2着エアダブリンに5馬身つける圧勝劇。とにかく大外からスタートして他馬と接触しないように外を回って、さらに直線は普段誰も走らないような大外のさらに外を通ってのブライアンの姿に3冠を競馬ファンは確信した。
夏を順調に過ごし「天高く馬肥ゆる秋」とはよく言ったもので、上がり馬も順調に成長した。秋の初戦にトライアル京都新聞杯に出走。単勝1.0倍!負けられない1戦。しかし、ブライアンは上がり馬スターマンに負けてしまう。油断か?計算か?3冠馬誕生に暗雲が?
衝撃の惨敗から3週間後の菊花賞。今年負け知らずの兄ビワハヤヒデ、まさかの故障。前走の惨敗が影響して?単勝1.7倍に支持が落ちたが断然の1人気。レースはスティールキャストの2番手を20馬身くらい差をつける強烈な大逃げ。ブライアンは7番手につけて、2人気のヤシマソブリンを見るかたちとなる。4コーナー出口でヤシマソブリンが先に動き一気に先頭に踊り出るが、ブライアンはまったく問題にせずに並ぶ間もなくぶっちぎった。ゴールしたときは2着に7馬身差をつけ、3分4秒6はレコードタイム。見事にセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフに続く、史上5頭目の三冠馬に輝いた。皐月賞が3馬身、ダービーが5馬身、菊花賞が7馬身、他を圧倒する姿に人々は驚愕した。
一方で、皐月賞17着、ダービー18着、菊花賞18着で惜しくも逆3冠を逃したサムソンビッグがいることも忘れずに。。。
ナリタブライアンは、その後有馬記念を圧勝し平成6年年度代表馬に選ばれた。5歳6歳は怪我などもあり思った成績が残せずに、阪神大賞典2連覇という大変に地味な記録しかない。しかし、競馬ファンの記憶には、復活をかけた5歳秋の究極の低迷。6歳の阪神大賞典でマヤノトップガンとの壮絶な叩きあい。サクラローレルに差された天皇賞・春。賛否両論、大論争になった最後のレース、高松宮記念出走。後悔先に立たず。4歳で引退してればねえ。。。
しばちゃんは、三冠馬誕生をこのとき初めて味わった。あれから11年経ちますが、ディープインパクトにものすごい可能性を感じてます。皐月賞で確信した。同世代との圧倒的な差を皐月賞で見せてしまった。ブライアンのときがそうだった。ディープインパクトは、ブライアン以上の逸材だと思う。だけど、平成6年の三冠レースは忘れられない。
スターマンっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都新聞杯でゴール前絶句した杉本清。忘れません。
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たぶんこの馬は、無事にいっていれば伝説にならずただのGIをたくさん勝った馬のうちの1頭になったでしょう。それほど彼の競走馬としてのキャリアは波乱に満ちたものになっていた。
無敗でのぞんだ日本ダービー、20頭立ての大外20番ゲート、単枠指定(懐かしい)、圧倒的1番人気、無敗でのぞむ大舞台。さまざまなプレッシャーの中で、スタート直後からダービーポジション(懐かしい)をキープし、道中は外外を回る展開。3コーナーからものすごい手ごたえで上がっていく。4コーナーで先団に取り付く。直線を向いて安田隆行の右ムチの一つ一つでぐんぐん加速していくテイオー。残り1ハロンで先頭に立ち、レオダーバン以下を従えて3馬身差をつける圧勝。大跳びのフットワークから、いかにも涼しそうに次元の違う走りで見事無敗のダービー馬に輝いた。このとき誰もが無敗の3冠馬誕生を確信したでしょう。
が、骨折。
その後の物語は、涙なしには語れません。大阪杯で岡部幸雄を背に圧勝。最強ステイヤー、メジロマックイーンとの対決。「地の果てまで伸びる」と岡部がいえば、「天まで伸びる」と武豊が返す。ものすごい盛り上がりで迎えた天皇賞・春。。。距離なのか?まったく伸びずに5着。。。
そして骨折。
天皇賞・秋も惨敗して、もう駄目かと思ったジャパンカップ。直線でナチュラリズムとの叩き合い。奇跡の復活で史上3頭目の日本馬によるジャパンカップ制覇!で、反動で有馬記念惨敗。
そして長期休養。
平成5年有馬記念。363日ぶりのレース。タイトルホルダー多数(おそらく10頭はGI馬がいた)。条件は徹底的に不利。直線に入ったときに逃げるメジロパーマーを捉えにかかるビワハヤヒデ、外からライスシャワー。ウイニングチケットも上がっていく。そして中からトウカイテイオーも逃げ込みをはかるビワハヤヒデに襲い掛かる。ラスト100Mで並んだ!かわした。。。
この馬は、たぶんしばちゃんが一番好きな馬でしょう。とにかく勝ったGI全てがすごい。記憶に今でも残っています。古馬になってのテイオーは特に好きです。競馬始めていろんなことがわかるようになって、出会った名馬の中の名馬。
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5月29日日本ダービー。競馬に携わる人間でもっとも目標するレース。新人騎手の抱負はもちろんダービーを勝つことが目標だし、我々競馬ファンも1年のうちでもっとも的中させたいレースである。しばちゃんは、ダービーではいい思い出ばかりです。アイネスフウジンが勝った第57回(平成2年)から馬券を買って、今年で16回目。トウカイテイオー、ミホノブルボン、ウイニングチケット、ナリタブライアン、タヤスツヨシ、フサイチコンコルド、サニーブライアン、スペシャルウイーク、アドマイヤベガ、アグネスフライト、ジャングルポケット、タニノギムレット、ネオユニバース、キングカメハメハ。15頭のダービー馬を見てきました。もちろん1頭1頭思い入れはありますが、ダービーまであまり時間もないので、特に印象に残った馬を適当な頻度でうpする予定です。
予定 トウカイテイオー、ナリタブライアン、フサイチコンコルド、スペシャルウイーク、ジャングルポケット、タニノギムレットの思い出を語っていこうと思う。
もちろん直前には予想もうpします。今回もかなり自信があるので期待していてください。
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○外ダービーといわれたこのレース。気が付けば10回目。最近は内国産馬の活躍も目立ってきたような。今回は、武豊のペールギュントが1人気、桜花賞馬ラインクラフトが2人気、トライアルホースのマイネルハーティーが3人気、アイルラヴァゲインが4人気。牡馬の人気馬が展開に注文が付く馬で、牝馬の人気馬がある程度の自在性がある馬。
レースはエイシンヴァイデンが逃げる形。ラインクラフトは逃げ馬を見る形で絶好の4,5番手。人気のペールギュントは後方で折り合いに専念。800m通過47.4秒、1000m通過が59.4秒はかなりのスローペース。好スタート、内ラチ沿いの逃げ馬の後ろのラインクラフトにとってはどうぞ勝ってくださいという絶好の展開。直線に向いて内から逃げ馬をかわすとゴールまで終始独走。桜花賞に続いてGI2連勝。福永騎手はGI9勝目。2着のデアリングハートは、道中ラインクラフトにぴったりとくっついて非常に楽な2着。ペールギュントはこのペースで後方からだと4着まででしょう。
勝ったラインクラフトは今後どんな馬になるのだろう。当然マイル路線にいくのだろうけど、古馬との戦いではちょっと役不足では?とおもう。ペールギュントは、ペースが速くなって、最後スタミナ勝負になっていれば勝ったと思う。展開に注文が付く馬では今日のレースは駄目でしょう。自在性が出てくればもう少しいいと思うんですが。
いよいよ春のGIもクライマックスに近づいてきました。ダービー馬は決まっているので、安田記念にいいメンバーが揃いそうなので楽しみです。ダービーはあの馬の勝ち方ですね。どんな競馬するんだろう?
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とりあえず3連休。寝まくった。寝てる以外はジムで水泳。
今回のGI天皇賞・春は、まったくやる気が起こらなかったので、
予想もほとんどせず、発走直前まで熟睡、気が付いたらファンファーレ。
今回は、3200Mなので、全日本折り合い選手権だったなあ。
各馬折り合いに専念したので、まったく面白みにかけていた。
勝ったのはスズカマンボ。よく知らない。。。
ジョッキーはアンカツ。大嫌い。。。
1着2着3着は人気薄。3連単で200万円弱。
本当に買わなくてよかった。
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強い!
まさに圧勝。。。
現時点3冠当確。
ものすごい衝撃!
外回ってあの脚。あの着差。
今まで皐月賞でここまで楽に勝った馬はいない。
ラスト200から150メートルたった50メートルだけで、
前団を捉えて抜け出す脚。
そこからあとは独走。ゴール前は抑える余裕。
1分59秒2 タイムは3歳のこの時期にぴったり。
2着はシックスセンスで見事映画馬券。
インタビューを受ける武豊。笑わない。まるで岡部のような印象。
最後は口取式で高々と掲げた武豊の人差し指に意図するものは。。。
当然1985年の皇帝を意識したものですね。
堂々の3冠宣言と受け取りたい。
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この1週間ディープインパクトについて、死角は無いか?と考えてきた。
弥生賞を勝った時点で、当確と書いたが、どうやら現実になりそうですね。
受付番号:1231 受付時刻:14:26 受付ベット数:6
受付内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額 的中
(1) 中山(日) 11R 馬 単 14→03 5,000円
(2) 中山(日) 11R 馬 単 14→16 10,000円
(3) 中山(日) 11R 馬 単 14→13 3,000円
(4) 中山(日) 11R 馬 単 14→05 2,000円
(5) 中山(日) 11R 馬 単 14→06 2,000円
(6) 中山(日) 11R 馬 単 14→01 3,000円
購入金額 25,000円 払戻金額 0円
まあ、こんな感じです。能書きは言いません。
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混戦、激戦、特に傑出した有力馬が見当たらない。
今回は、消去法でいきましょう。
いる馬いらない馬。
前走掲示板を外した馬。 10,12,16,18
新馬勝ちで無い馬。 3,4,5,6,9,12
明けて4戦以上使った馬。 4
1勝馬。 1,5,6,9
2,7,8,11,13,14,15,17の3連単ボックス
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福島競馬で4月9日9レース、3連単で10,149,930円の配当が出た。
9票の的中があったそうです。
その中で、電話投票はいいとして、普通に馬券を買って、
普通に払い戻しを受け、普通に持って帰るって事です。
1万円札で、1,014枚手ぶらだったらどうするんだ?
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スタートで⑫プレシャスカフェが出遅れた。
⑬カルストンライトオが引っ張るペースは33.3。
⑦メイショウボーラーは先行集団を見る形。
プレシャスカフェは、追走でかなりの脚を使っていた。
4角で勝った⑱アドマイヤマックスが大外。
人気のプレシャスカフェは内を突いた。
グリーンベルトをぐんぐん加速する勝ち馬。
内の悪いところへいったプレシャスカフェ。
スタートの位置取りが後方なだけの⑮キーンランドスワン。
1200mで大事なスタートをミスした⑫。
日本一の背中に末脚を爆発させた⑱。
全てはスタートで決まっていたといっても過言ではなかろう。
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ライブドアがいろいろやっているので、
来年はどんな名称になってるんだろう?
と、思ったフジテレビ賞スプリングステークス。
3連単は45万超の大波乱。
伸びない人気馬たち。
同じような位置にいたのに伸びる馬と伸びない馬。
内外中の馬場の差なんだろうか?
そういう不利を超越できる馬はこのレースではいなかった。
皐月賞は、弥生賞組に若葉Sのアドマイヤフジ、
ダンスインザモアを絡めた馬券。
そこからしぼるより、ディープインパクトから4頭に流せば的中でしょう。
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予想通りラインクラフトが勝った。
背水の陣で桜花賞権利取りを狙った、
ディアデラノビアは4着。出走が遠くなった。
勝ったラインクラフトは、後方から直線にかける競馬。
果たして桜花賞では届くのか?阪神JFでは3着なだけに心配。
土にアネモネステークス。日にフィリーズレビュー。
これで、トライアルが終了。が、ますます混戦になった。
本命不在の桜花賞。おとなしくケンでいきますか。
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競馬を始めて間もないとき、いつも岡部幸雄騎手は
予想の中心にいた。とにかく毎レース岡部の馬は
買いか?消しか?ヤリか?ヤラズか?こればっかり
考えていた。しばちゃんの岡部さんへの思い入れです。
地の果てまで伸びていく馬、トウカイテイオー。
4歳春、無敗で2冠を制したその後骨折。
明け5歳、骨折休養明けのトウカイテイオーの手綱は
岡部幸雄になった。そして大阪杯を楽勝。
天皇賞は天まで伸びてったメジロマックイーンに負けた。
そしてまた骨折。秋に復帰。天皇賞秋は乱ペースで惨敗。
人気を下げたジャパンカップ。5番人気で出走。
道中4番手くらいを進むテイオーと岡部さん。
直線一気に上がっていくテイオー、内からナチュラリズム。ラスト1ハロンで2頭が抜け出す。
その時、岡部さんは内を通るナチュラリズムに馬体を併せる。
ラスト100m壮絶な叩き合い。半馬身出たところがゴール。
めったにガッツポーズをしない岡部さんが手を挙げる。
父子でのジャパンカップ制覇を自らの手綱で見事に手中にした。
よっぽどうれしかったんだろう。レース後のインタビューも珍しく笑顔がこぼれる。
そのあとも、ビワハヤヒデ、タイキシャトル。。。
伝説に残る馬に何頭か騎乗している。
もちろん7冠馬シンボリルドルフにも。
2,943勝、JRAでは歴代最多勝。
38年で積み重ねた勝利の数。
ほんとにお疲れ様でした。
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フィリーズレビュー。昔は報知杯4歳牝馬特別。
最も印象に残る馬といえば、JRA開放元年の
ライデンリーダーでしょう。
ワカオライデン産駒の彼女は、笠松から参戦。
道中後方を進み、直線を向いたら。。。
当時関西テレビの杉本アナの実況、
「きたきたきたー、恐れ入ったー(絶句)」
このフレーズが思い出される。
去年はコスモバルクがクラシックの話題の中心だったけど、
ライデンリーダーは、もうすごいったら。抜群の人気だった。
桜花賞は断然の人気だった。しかし、終始囲まれ4着。
あの一瞬の伸びは、一瞬でも前が開けばと思わせる内容。
それだけの脚だった。あれから10年もたつ。
今年は、阪神ジュベナイルフィリーズ3着のラインクラフトが中心でしょう。
前走の上記レースでは枠順が災いして、外外をまわるきつい展開。
インをついた馬に勝利をさらわれた格好になった。
きつい展開でも3着。きつくても突き抜ける馬がGIを勝てる馬。
桜を取るにはここは負けてられない阪神1400m。
相手はまったくわからないという無責任状態。すまん。
ラインクラフトの相手は、枠順発表後レース当日お昼までにはうpします。
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2回中山4日目11R
第42回報知杯弥生賞 GII 芝2000M
1 ディープインパクト 2:02.2
2 アドマイヤジャパン クビ
3 マイネルレコルト 1 1/4
前回弥生賞考察で言ったように3頭立てでした。
雪があまり降らなかったため良馬場で出来た。
メンバーが強すぎるので10頭立てになってしまった。
1000m通過が62.2の超スローペース。
終始最後方グループにいたディープインパクト。
3Fの標識で武がちょっと合図を送るとたちまち反応し
外外を回って4角で前団に取り付いて直線では先頭集団の1番外。
一杯に追われるアドマイヤ、マイネルを尻目に一気に先頭。
ラスト1F切ったところで経済コースを通ってきた
アドマイヤジャパンに詰め寄られたが完勝。
アドマイヤジャパンは、
経済コースを通ったが、外を通った勝ち馬に
あっさり勝たれてしまうので現時点では力負け。
マイネルレコルトは、
この流れで折り合いを欠いた分、
最後の踏ん張りがきかなかった。
もうすこし流れが速かったほうがよいと思う。
ディープインパクトは、
武のレース後のコメントを見る限り今日のレースは物足りなそう。
しかし、この流れで最後方にいてあれだけの脚を追走に使ってしまうと
しょうがない感がある。このまま無事に行けば皐月賞は大丈夫だろう。
あと、スプリングステークス、若葉ステークス次第ですが、
今日の1~3着は皐月賞でも1~3着になる可能性が高い。
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毎年桜花賞と同じ舞台、阪神芝1600mで行われる
桜花賞トライアル「チューリップ賞」、今年はどうなった?
1着 エイシンテンダー 3人
2着 アドマイヤメガミ 7人
3着 ダンツクインビー 10人
時計1:35.3 4F47.5-3F35.4
前半4Fが47.8なので先行馬有利の流れ。
勝ったエイシンテンダーはロスの無い競馬をしており、
通常の何の変哲も無い重賞勝ち馬だと思う。
逆に、直線で不利を受けたディアデラノビア。
あの状況で突き抜けたら
たぶん桜花賞は簡単に獲れるでしょう。
桜花賞に出走してくれば、人気も下がるし
狙い目だとは思うが、不利のショックが馬に無ければなぁ。
武豊のオリエントチャームはもっと後ろに位置していた、
アドマイヤメガミが2着になっており、
ゴチャついたところを通ったのが敗因?
3連単で123万の大荒れのチューリップ賞。
どうやら桜花賞には直結しないとしばちゃんは思うけど。
報知杯フィリーズレビュー、アネモネステークス、
フラワーカップの結果を合わせて桜花賞を検討します。
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しばらく、いい加減に競馬をやっていたせいで、
最近の弥生賞の傾向がわかりません。
弥生賞でメッキが剥がれる馬。
弥生賞でメッキ加工される馬。
最初からヤバイくらい強い馬。
①は、過去にたくさん消えていった。
②は、ランニングゲイル、サクラエイコウオー。
③は、シンボリルドルフ、アグネスタキオン。
では、まだ2回しか走ってない、強いのと当たっていない、
ディープインパクト
どうなのでしょう?
強いところと当たって結果を出してきた馬たち。
アドマイヤジャパン、マイネルレコルト。
多頭数や道悪は経験済み。
2頭とも強い競馬をしてきているので、
こっちが中心の気がしてきた。
関東地方は、3日夜から雨→雪。土曜日まで続くそうで。。。
道悪は必死。
今回の弥生賞は、いろんな要素が含んでいる。
でも、
極端に道悪が得意な馬がいない限り、3強の競馬になる。
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行ってきましたJRA東京競馬場、メモリアル60B1「吉野家」。
実に1年ぶりの吉野家の牛丼!いやーうまかったっす。
大盛りで650円。これは今となっては安いのでは。
いまの松屋、すきやではめっちゃ物足りない。
あの、吉野家の味なのであります。
アメリカ産牛肉の輸入が再開されない限り吉野家の牛丼は、
築地関係者、競馬ファン、戸田競艇に通うファンしか食べられない。
一方フェブラリーステークスは。。。
スタート時アドマイヤドン出遅れ。
くそ。
アンカツ2度と買わん。
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東京競馬場に行って来ます。
いつ以来だろうと考えた。
タニノギムレットの日本ダービーだったかな?
あの日はレース後、大雨になって、すぐやんで、牛角に行った。
そのあと、大改修工事に突入して、リニューアルされた。
そうゆうわけでリニューアル後初の府中であります。
今回の大目的は、吉野家の牛丼です。
2月11日に1日復活したときは輸入の牛肉。
そのときは、激二日酔いで家から外に出なかった。
注目の予想ですが。。。
もはや偉大なダート馬となったアドマイヤドン。
ダートGI6勝、東京ダ1200の実績。
しかも東京ダは全てG1でのこと。
不動の軸馬で◎。
ダートを試しに使ったらことのほか大楽勝。
目下GIII2連勝のメイショウボーラー。
単勝前売りオッズで1.8倍です。
でも、ストーンステッパーっぽさがなんとなく漂うので、○。
お世話になったタイムパラドックス。
ちょっと距離が短いんじゃ?
速い流れ、人気馬が早めならまとめてかわすので▲。
以下、シーキングザダイヤ、ユートピア、パーソナルラッシュ。
馬場はおそらく重でしょう。しまった芝でのスピード決着でしょう。
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武豊が惚れこんだ。若駒ステークスを大楽勝。
スケールのでかさは現時点3歳牡馬ナンバーワン。
弥生賞で有力馬との対戦となる。
そこが何とかなると春の2冠はほぼ確定になるでしょう。
なんといってもものすごいスケールのでかさを感じるのは、
名前
ディープインパクト!
もう、とにかくでかい。
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ホクトベガが散ってから、ダート界は混沌としている。
キョウトシチー、タイキシャーロックと堅実ながらもいまいち、
地方勢もコンサートボーイなど一瞬輝いてはいるが。。。
しかし、船橋のアブクマポーロが頭角を現すと破竹の勢いで、
攻め寄せる中央勢を蹴散らした。強かったけど、
中央競馬では東海ステークス(まだ12月にやってた)を圧勝。
なぜか勘違いでオールカマーに挑戦したりしたけど。。。
帝王賞、東京大賞典は究極の強さでした。
そのあと、アブクマポーロの東京大賞典の2着した岩手のメイセイオペラ。
なんといってもフェブラリーステークスを唯一地方所属で勝っちゃった馬。
ピークが短かったけど衝撃的。あの日は歴史的瞬間。
次に、ものすごかったのはアグネスデジタル。
この馬は、芝・ダート、2000m以下ならものすごく強かった。
2歳から3歳は、NHKマイルCを目指す普通のマル外。
ダートグレード競争も全日本3歳優駿、名古屋優駿、ユニコーンステークスと勝っていた。
が、ダート使ったその次が、
京都芝1600Mマイルチャンピオンシップ。
道中後方から直線一気の鮮やかなレコード勝ち。いきなりびっくりであった。
そこで終わらないのがこの馬で、またダートグレード競争に戻って行った。
盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯を勝った後、
2強ムードのテイエムオペラオーとメイショウドトウの出走する
東京芝2000m天皇賞秋!
直線逃げるメイショウドトウをテイエムオペラオーが捉えにかかったその時、
外から追い込んだアグネスデジタル。なんと当時最強の2頭をねじ伏せた。
さらに、暮れの香港カップで海外GIも制覇!
フェブラリーステークスを勝ってドバイも勝つ。しばちゃんは本気で思っていました。
フェブラリーステークスは、あっさり勝ってしまうところがすごい。これでGI5勝目。
ドバイは残念だったけど。次の年安田記念を鮮やかに勝っていった。
しばちゃんは大変お世話になった。44キロオーバーの罰金がそこから出て行きました。
他にも、絶対無事ならドバイは一捻りでねじ伏せたであろうクロフネの話や、
武豊に大井で勝たせたゴールドアリュール。アドマイヤドンの話(現在進行形)。
いろいろな話も出来るけど、気が向いたらアップしたいと思う。
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ダートの重賞競争が日本全体で整備されてだいぶ経ちます。
その、ダートグレードレースの2005年第2弾
第22回フェブラリーステークス 1回東京8日11R
こんなすんごく寒い時期にやっちゃうGIの思い出に浸ってみよう。
過去ここを勝った馬はだいたいデュバイに行っている。
このレースはGIII→GII→GIと格付けがランクアップした。
GIII時代はダート不遇の時代であったので、
ものすごーくマイナーな馬がひっそりとここ目標にしていた。
だいたいダートの重賞がほとんど無かった。
ダビスタなんか(ファミコン時代)もこの馬はダートに向いてます。
なんていわれたらフェブラリーステークスGIIIハンデが1年の目標になるもん。
ジャパンカップが出来て、海外に目が向いても
基本的にターフのことしか目が向かない。
それが、あるときフェブラリーステークスがGIIになって、
ダート競争は世間の注目が2%から15%くらいになった。
そして、一人勝ちのJRAが賞金負担して交流重賞競争が次第に増えていった。
地方のファンも中央のファンもひとつの流れ、
オラの馬場にもホクトベガみたいな感じになってきた。
フェブラリーステークスGII勝ち馬ホクトベガ!とにかく強かった。
たぶん日本のダート競争を変えた馬って言うのはホクトベガだと思う。
とにかく強かった。後ろがついていけない。
極端な言い方だと川崎なんて、2番手以下が4コーナー回ったときゴールしてるんだもん。
川崎はエンブレス杯2連覇、川崎記念2連覇と4戦4勝4ぶっちぎり。
エンブレス杯の1勝目は泥んこ馬場でも横山典の全身汚れ無しだった。
しばちゃんは2勝目のエンブレス杯と日本最後のレース川崎記念をLIVEで観戦した。
もーうすんごい人で動きが取れない。ホクトベガを一目見よう。
そんなファンが純粋にレースを見ようと。馬券なんて関係ない。
とにかくぶっちぎる強さがみたかった。スカッとしたかった。
当たったオヤジも外れたオヤジもみんな笑顔。
そんな馬って、ハイセイコーとオグリキャップくらいだよ。
地方から中央に行って人気が爆発した2頭。
中央のGI馬が地方を席巻するホクトベガ。
ホクトベガは、この2頭に肩並べてる。
日本最後のレースは川崎記念。強かった。
でも、このレースがファンの前に魅せた最期の姿だった。
遠く砂漠の国、ドバイワールドカップでの最終コーナー手前。
さあここからっていうところ。
見た目には6番手くらいから先頭集団を捕らえにいこうというその時。
躓くホクトベガ、落っこちる横山典。
もうなにがなんだか。インタビューで泣き崩れる横山典。
馬でこんなに泣くかって、そのくらいパートナーとしてのホクトベガ。
日本の競馬ファンが悲しんだ。しばちゃんも悲しんだ。
ホクトベガが散ったその年のフェブラリーステークスからGIになった。
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受付番号:2042 受付時刻:15:05 受付ベット数:6
受付内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額 的中
(1) 中山(日) 9R 馬 連 01-04 10,000円
(2) 中山(日) 9R 馬 連 01-06 5,000円
(3) 中山(日) 9R 馬 連 01-08 5,000円
(4) 中山(日) 9R 馬 連 01-09 15,000円 的中
(5) 中山(日) 9R 馬 連 01-10 5,000円
(6) 中山(日) 9R 馬 連 01-11 9,900円
購入金額 49,900円 払戻金額 186,000円
こんな感じになりました!!
ペリエの「超キムチいい!」
今年の流行語大賞もフランス人が言うと韓流になっちゃうのねw
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あと1時間で発走です。この2週間、かなり考えた。
◎ ゼンノロブロイ
○ ダイタクバートラム
▲ コスモバルク
△ タップダンスシチー
△ デルタブルース
馬連1-8 10000
1-4 15000
1-9 10000
1-10 10000
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枠順発表。そして、前々日売り。この一週間考えに考えた。
ゼンノロブロイの相手。
それは、当日のパドックの気配しだいだけど。。。
4 コスモバルク
8 ダイタクバートラム
9 タップダンスシチー
10 デルタブルース
11 ヒシミラクル
15 アドマイヤドン
まさにしばちゃん予想。トニカクかたくかたく、超手堅く。
おそらく、ゼンノロブロイは連対する。問題は相手。
上記6頭でたぶんだいじょうぶ。
怖いのは超スロー、前残り、で差し馬とどかず。
だけど、今のロブロイならば楽勝でしょう。
日曜馬体重発表~パドックで最終結論。
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住之江賞金王決定戦と有馬記念。どちらも1年の総決算。
賞金王は文字通り勝てば賞金王!
1年間全国の競艇選手がコツコツ積み重ねてきた賞金。
その賞金額を上から順に12人。まさにトッププロの闘い。
たぶん世界中探しても一番わかりやすい決め方でやっちゃおう。
そんな感じです。3日トライアルを闘い、上位6人が優勝戦に乗れます。
一着100,000,000円!エンジンと枠順次第。
有馬記念は、いわずと知れた1年でどんなに負けていても、
このレース獲ったらすべてチャラ。そんな気持ちにさせるレース。
しばちゃんは平成2年から買い続けてます。
平成 2年 オグリキャップ × ライアンが…
平成 3年 ダイユウサク × 兎に角天皇賞秋!
平成 4年 メジロパーマー × 人気馬沈黙
平成 5年 トウカイテイオー ○ 中山に奇跡が起きた
平成 6年 ナリタブライアン ○ アマゾンよくやった!
平成 7年 マヤノトップガン × もはや記憶すらない
平成 8年 サクラローレル ◎ 焼肉ご馳走様でした。
平成 9年 シルクジャスティス ◎ 焼肉ご馳走様でした。
平成10年 グラスワンダー × … 復活
平成11年 グラスワンダー ◎ 焼肉ご馳走様でした。
平成12年 テイエムオペラオー ◎ 焼肉ご馳走様でした。
平成13年 マンハッタンカフェ × 全てはビンラディン
平成14年 シンボリクリスエス × ファインモーション…
平成15年 シンボリクリスエス ◎ 焼肉ご馳走様でした。
7勝7敗 の 五分
今年の夢は ゼンノロブロイ です。
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亀山騎手引退です。ダビスタにもでてたよな~。
デビューして新人賞とって、でもそのうち乗り馬に苦労して。
同い年、ぜんぜん知らないけど、
新しい仕事がんばってください。
たぶん助手でしょうが。。。
結果は、直線すごい脚で2着。 無念
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今年の中央競馬もあと4日。最終日には有馬記念。
連を外さないのはゼンノロブロイ。
過去、天皇賞、ジャパンカップを連覇して望んだのは、
スペシャルウイークとテイエムオペラオーのみ。
前馬は1着1着2着、後者は1着1着1着。
果たしてゼンノロブロイはどうなるでしょう?
ステップが3頭とも同じですなあ。
京都大賞典→天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念
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はずれました。
4ハロン目に12秒4がある、スローペース。
勝ったショウナンパントルとラインクラフトとの差は4コーナーの位置取り。
内枠有利の阪神1600Mで終始インをキープのショウナン。
4コーナーで外から一気に捲っていったラインクラフト。
開幕週、降雨があったにせよまっさらな馬場。
インからいったほうが距離のロスがない。
前走あれほどいい脚を見せたラインクラフトは間違いなく強い。
だけど、運が悪かった。
勝ったショウナンパントルの勝負根性に負けました。
人気薄で阪神JFを勝つとその後出世しない。
このジンクスは来年わかります。
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うーん。。。
一応の大本命馬ラインクラフト。
前走のファンタジーステークスの圧巻な勝ちっぷり。
でもキャリア2戦、距離延長、不安材料です。
が、他に傑出した馬もいない。
馬連
3から
1、6,7,8,10,12,15,17,18
って買いすぎかな?
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ひと皮剥けたゼンノロブロイが、がんばった。
おかげで、9-10を5000円で的中。
アドマイヤベガが必死に連対してくれたので、
10-14を3000円で的中。
けっこう儲かりました。
ちなみに、しばちゃんは本命党です。
なぜなら、予想するのがめんどくさいからです。
穴は嵌まったらドカンとくるけど、
結果的に負けることが多いと思います。
本命と穴馬、この組み合わせが競馬暦14年で悟ったことです。
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今年で24回目を迎えるジャパンカップ。開始当初はこんなんやってどうすんじゃ!
といわれていたけれど、回を重ねるごとに重みを増していったレース。
その年の天皇賞(秋)の勝ち馬、菊花賞の勝ち馬が無事出走になった。
さらに、ヒシミラクル、マグナーテンといった昔の名前で出ています~的な馬。
これから期待される馬が多々出走してきました。
対する外国馬は、???といったメンバー。
毎年、結果はともかく目玉商品がいるのに、ちょっと微妙な馬しか見当たらない。
しばちゃんの予想は、
◎ゼンノロブロイ…秋になって一皮剥けた。
東京コースに無類の強さがあり3戦2勝2着1回。
しかも、GI2回GII1回の成績なので、
鞍乗ペリエでいいでしょう。
そこから、2,4,5,7,10,11,15,16にオッズをみて流しました。
自信度 40% 予算17000円
とってつけたようなGI、ジャパンカップダート。
これまで土曜にやっていたのだけど、売り上げ倍増を狙い日曜日にずらした。
やっぱり土曜にやるより日曜にやったほうがいいよね。
JBCが成功したのでJRAも石橋をたたくようにGIを1日2回。
しばちゃんの予想は、
◎アドマイヤドン…まさか大井2000mのレコードを破るとは。
連をはずすことは無いでしょう。
そこから、6,7,11,14,15,16にオッズを見ないで流しました。
自信度 80% 予算19000円
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予想を公開するのを忘れてました。
しばちゃんの予想は、
◎デュランダル 切れ味抜群
○ファインモーション 普通に走れば
▲アドマイヤマックス いける
△ラクティ 普通に仕上がれば
とみておりました。
土曜日の時点で WINS横浜で
馬連
3-7 2千円
5-7 5千円
7-12 5千円
7-15 3千円
日曜に買い足して
7-15は500円買い足しました。
レースは、予想通りギャラントアローが逃げ、メイショウボーラーが追う展開。
ダッシュがつかなかったラクティは、ギュンギュン掛かっている。
ファインモーションも折り合いを欠いて武がなだめている。
デュランダル、テレグノシスは後方から。
アドマイヤマックスは折り合って中段から。
3,4コーナーから池添の手が動く。
直線に向いたときは馬群が一団。
GOサインが出ればいつでも前を捕らえる態勢。
逃げるギャラントアローがメイショウにつかまり、
6、12、15が一気に伸びてくる。
そして、その外からデュランダルとテレグノシスが一気に伸びてくる。
1着デュランダル
2着ダンスインザムード
3着テレグノシス
ぎりぎりまで弓を引いて一気に放つ。
こんな感じだろうか?
今後は、香港でがんばってくれるでしょう。
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ゴール前、逃げる16番を3番が差しました!が、それもすごいが、3着争いが。
11番が馬群から抜け出したところを7番が大外から突っ込んできた。
1着3番
2着16番
3着11番と7番で写真判定
どちらも体勢微妙!
3連単オッズ
3-16-11だと 7162.0倍
3-16-7だと 57162.9倍
えっ!?
五萬七千壱百六拾弐.九倍。。。
100円が
5,716,290円
。。。
写真判定の結果は???
3着 同着!
ああああああああああ
でも、3-16-7 で 2,857,890円
漢字で書くと二百八十五万七千八百九十円
JRA史上最高配当です。
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