2007年8月 8日 (水曜日)

朝青龍の一連の問題って。

これって、狭い範囲で考えると、いじめですよね。

ドルジ君はモンゴルからの転校生で、日本の学校の規則があまり理解できてません。

だけれども、成績が優秀なので、生徒会長をやっています。

だけど、生徒会長になってから

ほかのモンゴルの転校生と揉め事を起こしたりして、みんなからよく思われてなかった。

さらに、生徒会長を決める人たちから、生徒会長として品格が無いとか言われてました。

最近では、お金の力で成績をよくしようとしているって噂もされてました。

ある日、ドルジ君が怪我してるので体育の授業を見学しました。

で、学校が終わったら、すげーサッカーのうまい旅人の中田君と隣町の公園でサッカーやってしまった。

それを、たまたまクラスの女子に見つかって校長先生に告げ口をしました。

次の日学校に行ったら、みんなで悪口を言っていたり、ネットに書き込んでいたりと。

廊下で、直接「ドルジ君サッカー楽しかった?」なんてイヤミを言う生徒もいたり。

遠足担当の先生なんかは、ドルジ君は遠足に来なくて結構!なんて言ってるし。

担任の先生は、モンゴルからの転校生なので、学校の校則をやんわりしか教えてなかったのであたふたしてます。

校長先生とドルジ君に間にはさまれて大変そうです。

そうしてるうちに、たいしたことない問題なのに停学食らってしまった

様子を見に担任の先生が家庭訪問に行くと、

いじめられたことが相当ショックだったみたいで、精神的にまいってるみたいだった。

それでも、学校中の人からいじめられてしまうドルジ君。ほんとうにかわいそうです。

いじめの問題って、目標が出来たり、きっかけが出来たりするといじめが加速するよね。

その人がいじめられなくなるときって、

いじめる標的がほかのやつにいくときだとおもう。

だから、ドルジ君、もうすぐこの話題みんな飽きるから、それまでひたすら耐えるんだ!

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2006年10月30日 (月曜日)

2006スケートアメリカ

今年もフィギュアスケートGPシリーズが、スケートアメリカで始まった。GPシリーズとは、全6戦、アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本の大会があり、選手はこの中で2戦エントリーする。各GPでそれぞれ順位にポイントがつけられる。2戦の合計ポイントで上位6選手または6ペアが、12月14-17日にロシアで行われるGPファイナルに進出できる。
それで、第1戦のスケートアメリカ。男子は、織田信成が優勝した。SPは歴代2位の81.8。フリーもパーソナルベストの149.59で納得のいく滑りだったのではないか。
女子は、SPで1位の浅田真央、2位の安藤美姫はともにパーソナルベスト。特にミキティは、スピン、ステップでレベル3,4をもらうことが出来た。フリーでは、真央ちゃんが最初の3Aが1Aになったり、いまひとつ。ミキティは、ジャンプが良かったのはもちろん、スピン、ステップがスピード感があり、失意の昨シーズンよりも数段レベルアップしていた。
2006年世界選手権覇者のKimmie Meissnerは、SPこそ上位と10pts差の3位だったけど、フリーで挽回した。

今シーズンのミキティは、昨シーズンと違ってシャープになった。筋力をキープしつつもたぶん3~4キロはやせたと思う。顔の感じがぜんぜんちがう。ステップ、スピンにスピードが加わり、得意のジャンプがジュニアのころのように跳べるようになった。このまま、怪我が無ければGPファイナルは当然出場できるし、表彰台の一番上も期待できるし、世界選手権もかなり期待できます。
散々だったトリノオリンピックから、よくここまで立ち直ったと思う。精神的にもひと回りもふた回りも成長しているはず。4年後のバンクーバーまで世界のトップでいけるかも。

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2006年8月27日 (日曜日)

水泳 in 横浜国際プール

横浜国際プールに行ってきました。国際規格のメインプールは、50mなので敷居が高いので、サブプールで泳ぎました。25mプールが2個!1個は床が可動式で、もう1個は水深2.5mの固定式。可動式の方は水深1mなので子供がたくさんいたので、水深2.5mのほうへ。
水に入った瞬間、つめたーーーい!って感じの水温。後で確認したら26度でした。いつもは30度のプールで泳いでいるので、その違和感は相当なものです。。。
水深が2.5mあるので、波がたたない。コースが広いので、他の人を気にせずに泳げます。主にクロール主体で60%、平泳ぎ35%、バタフライ5%といった内訳でしょう。普段は、40分くらいであがってしまうのですが、驚くほど泳ぎやすかったので、なんと1時間半も泳いでしまった。。。
泳ぎやすいので、また来ようと思った。でも、家からバス→電車→バスで50分もかかるんです。近いはずなのに。。。

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2006年8月20日 (日曜日)

亀田大毅 プロ5戦目 いいのかこれで?

今日は、浪速乃内弁慶 亀田大毅のプロ5戦目。

協栄ジム発表は25戦18勝(7KO)4敗3分、インドネシアのウィド・パエスとの戦い。インドネシアフライ級チャンピオンらしいが、3戦1勝1敗1分が本当のスコア見たいです。

でも、入場からダウンまでオーラなし。。。試合開始からジャブみたいなストレートで、大毅に襲いかかった???が、パエスは本当の素人っぽいので、3兄弟でも特に実力が疑問視されている大毅でも圧倒できるほどでした。一応、1R1分45秒でKO勝利みたいです。

普通はデビューから少しずつ強い選手と当たっていくのに、大毅の場合どんどん弱くなっていく気がするのですが、それはいったい何を物語っているのか?ボクシングに詳しい方、教えてください。

試合の動画はこちらです。

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2006年8月 5日 (土曜日)

新王者になった亀田興毅

ボクシング、スポーツの枠を超えて日本中が注目した亀田興毅の世界戦。平均視聴率が42%。みんな見てたんだなー。翌日は、朝ズバからテレビ出演。キャラを作るよりも、疲れで素の部分が垣間見れたんではないか?
本当は、すごく礼儀正しく言葉遣いも丁寧なのではと思うふしがある。厳しい練習だけでなく、あのオヤジは、躾けの面でもすごく厳しそうだと思う。おそらくテレビ用に作ってると思う。そいで、いまさら後には引けないってことになったと思う。
試合は、7時30分から22時までの枠で放送された。てことをテレビ局側は12Rまでやってもらうのが一番良く、1RK.O.なんてもってのほか。終盤の9Rから12RでK.O.勝ちっていうのが最も良い。なんて考えている。素人考えですけど。

新王者になった亀田選手は、これからが本当の勝負だ。もっと強い選手とやらなければならないし、テレビ、スポンサーの手の届かない何かが起こるかもしれない。でも、今回チャンピオンになったので3階級制覇が見えてきたと思う。

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2006年8月 2日 (水曜日)

亀田興毅の不可解な世界王者決定

WBA世界ライトフライ級王座決定戦
亀田伝説 夢の始まり〔1章〕

WBA世界ライトフライ級1位
ファン・ランエダ(ベネズエラ)
    vs
WBA世界ライトフライ級2位
亀田興毅(協栄ジム)

横浜アリーナに行ってきました。
12R戦って判定に持ち込まれ
スポンサーサイドの意向により
亀田興毅がWBA世界ライトフライ級王者になってしまいました。。。

12R終了後、亀田興毅の圧倒的不利だと思った人々、全体の20%が席を立つ。リングアナによる判定の読み上げ、1人目のジャッジがランダエダ支持でさらに20%が席を立つ。2人目のジャッジが亀田支持で、冷静なボクシングファンが席を立つ。そして、WBA世界ライトフライ級新王者~ 「なにわの~」で自分も席を立ちました。

試合の内容は、書きません。あえて言うならランダエダが勝っていた場合、非常に見応えのある素晴しい試合だったといっておきます。

帰り道、ちょっとチンピラ風のお兄さんがでっかい声で携帯電話で試合の感想を相手方に述べておりました。

「俺は納得いかねえよ!」

「横浜アリーナの三分の二は納得行ってねーハズだよ!」

「これだから協栄は駄目なんだよ!」

「金さえつめば何でもできると思っていやがる!」

「もうベネズエラには日本人、旅行できねーよ!」

まったくです。そのとおりだと思います。

しばちゃんは500円の席だったので、まあいっか的なところもあります。でも、大多数の人が5,000円から100,000円払って観にきている。観にいった皆さん、満足できましたか???

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2006年6月 5日 (月曜日)

どうなる?PRIDE そしてPPV

7月1日さいたまスーパーアリーナで行われるであろう「PRIDE無差別級GP」を1ヵ月後に控えた6月5日、フジテレビがDSEとの放送契約を解除した。どうも、「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当するものだが、具体的な内容はコメントできない」といったことらしい。格闘技に893はつきものですが、露骨になってきたんでしょうか?

よくわからないけれど、これで試合前のユーモアあふれる煽りの映像が無くなってしまうということ。他局のそれに比べて、フジテレビのはアタマ100個分抜きん出ていると思う。それが見られなくなるとはかなりつらい。スカパー!のPPVでも、フジテレビが作っていたのでどうなるのでしょう?プラチナチケット買っているだけに心配ですね。

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2006年5月29日 (月曜日)

アロンソ、モナコを制す

モンテカルロで勝つこと、F1ドライバーを目指すものにとってワールドチャンピオンになる事と同等の価値のあること。だと思う。。。予選タイム剥奪のミハエル。繰り上がりで、ポールポジションとなったアロンソ。隣はウェバー。後ろにライコネン。こんなグリッドになった。

スタートは、後ろで接触があったけど、大きな混乱はない。序盤から、脅威のペースで逃げるアロンソ。追う、ライコネンもほぼ同じペース。少し離れてウェバー。レースペースに問題があるホンダのマシンとバリチェロが動くシケインとなって以下団子。

タイヤ交換も見せ場無し、SCが入っても見せ場無し。唯一の見せ場は、煙を吐いたライコネンのマシン。煙で、アロンソは独走でチェッカー。2位にモントーヤ、3位のクルサードはレッドブル初の表彰台。4位はバリチェロ。5位に脅威の追い上げ(他者のリタイアにも助けられ)ミハエル。フィジケラ、ハイドフェルド、ラルフがポイント圏内。

次回は、2週間後のイギリスのシルバーストーン。

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2006年5月28日 (日曜日)

M・シューマッハ 駐車違反でポール剥奪

2006年F1世界選手権第7戦モナコGPの公式予選。第3ピリオドの終盤、1:13:898のトップタイムをマークした。までは良かったが、他のチームのドライバーが最後の最後にタイムアタックしているときに、さらに良いタイムを出そうとしたシューマッハはラスカスヘアピンでコントロールを失って立ち往生。レーストラックをふさぎ、後続車をブロック。アロンソなどが被害にあった。そして、スチュワードは審議対象とした。これが事件のいきさつ。

日本は寝る時間なので、朝起きたら判決が出ていた。スチュワードは、この件を故意とみなして予選タイム剥奪、最後尾スタートと決定。

「フロントをロックさせて膨らんでしまった。リバースに入れようとしたが入らなくて、後続からマシンが来るのはわかりきったことなので、バックするのもまずいし。そうこうしているうちにエンジンがストールしてしまった。」がシューマッハの言い分。

「ラスカス前でイエローフラッグが出ていたので、ゆっくりにならざるを得ない状況になってしまった。あそこで全てのアドバンテージを失ってしまった。ポールポジションは獲れたので残念。」明らかに不快感を表したアロンソ。」

今回の件は、オンボードの映像も残っているし、シューマッハの言い訳は通らなかった。セッションの終盤での行為なので、仕方がない。この裁定は妥当だと思う。決勝は、フェラーリが最後列のスタートになる。スーパーアグリよりも後ろ。優勝争いから脱落してしまった。決勝は、28日14時(日本時間21時)よりスタートです。結果は23時30分ころうpします。

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2006年5月21日 (日曜日)

大相撲5月場所 千秋楽 

大相撲5月場所、2回両国へ行ってきた。

今場所は、横綱朝青龍が2日目で負傷で休場。ここで本来頑張らなければいけない栃東が思うように勝てない。綱取りは問題外で吹っ飛んで、さらに休場してしまった。魁皇は、最初2連敗したものの、その後連勝して勝ち越し。千代大海も、全勝で迎えた中日で躓いて、いつもどおりになった。まあ、ここまではいつもの大相撲でした。横綱の休場は予定外でしたけど。

今場所、新入幕の把瑠都。パワーあふれる相撲で快進撃。5日目から9連勝で優勝争いに加わった。来場所、番付が上がって相手が強くなってどうなるでしょう?来場所真価が問われます。

さて、元大関の関脇雅山、新大関の白鵬のマッチレースとなった優勝争い。両者は5日目で対戦していて、雅山が勝った。しかし、次の日雅山が旭天鵬に負けて、ともに1敗どうしになった。そこから互いに譲らずに千秋楽。大関は横綱の通過点な感じの白鵬と、大関返り咲きを狙う雅山。雅山は、朝赤龍を圧倒し、白鵬は、把瑠都を問題にしなかった。

両者14勝1敗で優勝決定戦に持ち込まれた。国技館は、元大関雅山に圧倒的な声援が。白鵬は、ほとんどアウェイ状態。立会いで突きに来る雅山を完璧に受け止めた白鵬。白鵬が、右まわしを取ってからは雅山を圧倒して、見事初優勝を遂げた。来場所は、綱取りの白鵬で、病み上がりであろう朝青龍に挑戦する。今の勢いでは、来場所はもちろん優勝できると思うし、大関は通過点という感じで一気に横綱になってほしい。雅山は、大関になるのが早すぎた。今は、かなり充実しているので、返り咲きは達成できると思う。

今場所、引退力士の中に、闘牙と隆の鶴がいた。両者とも、見事なもみ上げで結構人気があったが、力の限界を感じてしまったそうです。準年寄として協会に残るそうなので、後進の指導に頑張ってほしいが、引退については残念です。もみあげが見られないなんて。。。

名古屋場所は、朝青龍の復活と白鵬の綱取りと雅山の大関返り咲き。このあたりが注目になってきます。今場所の把瑠都のようなサプライズを期待して5月場所の回顧を終わります。

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2006年5月15日 (月曜日)

スペインGP F1 決勝

フェルナンド・アロンソが母国で凱旋GPをポールポジションを取った。フェラーリが、どんどん良くなってきているので、とにかく前に出さなければ何とかなる。予選でガソリンを少なめにしてフェラーリの前でスタートをする。軽い車でガンガン飛ばして、最初のピットインまでにセーフティリードを作っていく。そんな作戦だと思う。

そして、スタートでフロントロウのルノーの2台が、2列目のフェラーリを完璧にブロック。後は、アロンソが行くだけ行くって作戦。危うくセーフティーカーっぽい場面もあったけど、安定した走りでポールトゥウインで今季3勝目、スペイン人によるスペインGP優勝は史上初の快挙になった。アロンソのファイナルラップからウイニングランは本当にうれしそうだった。

2位には、レース巧者のシューマッハ兄。3位にフィジケラ。4位にマッサ。ルノー対フェラーリの2強対決になってきたんじゃないでしょうか?

マクラーレンは、ちょっと置いていかれたんだろう。ホンダ、トヨタはまあまあ。トヨタの今年のマシンは期待はずれ。ホンダは、ガソリンがたくさん入っている時、ルノー、フェラーリにまったくついていけない。ピット作業もかみ合わないし、どうなることやら。

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2006年4月23日 (日曜日)

2006年F1サンマリノGP 決勝

アイルトン・セナの眠る地で、昨日の予選ではミハエル・シューマッハーがPPになって、通算回数で歴代トップになった。記録は抜かれるもの。5年連続を含む7回のワールドチャンピオンのMSCにとって超えなくてはならない記録であった。まだまだ熟成不足のフェラーリのマシンで、予選のパフォーマンス。果たして決勝でどのような走りになるでしょうか?

  1. ミハエル
  2. バトン
  3. バリチェロ
  4. マッサ
  5. アロンソ
  6. ラルフ

が予選の順。で、スタートでミハエルがミスるわけも無く、2位バトン以下を離していく。ピット作業でホンダ勢がバタついて、アロンソが2位に浮上。

去年は、追い掛け回すミハエル。逃げるアロンソ。テールトゥノーズの手に汗握るバトルだった。今年は、逆に30周くらい、逃げるミハエル、追うアロンソ。直線スピードに勝るフェラーリが狭いコースを利して、さらにピット作戦~アウトラップの攻防でミハエルが常に歯車がかみ合ってトップを快走。アロンソは、並んで突っ込めるコーナーが無いので抜くに抜けない。終盤は、逆にアロンソが焦ってミスをして2位に終わる。今回は2位狙いのレース運び。中盤にミハエルのペースが落ちてきたので優勝も狙えるようになった。

3位はモントーヤ、4位はマッサ、5位はライコネン、6位はウェバー、7位がバトン、8位がフィジケラになった。

狭いコースで、抜き所も限られているサーキットでは、予選の順位がとっても大切だということをあらためて教えてくれた。さすがは皇帝。通算100勝に向かっていってください。100勝が先か、引退が先か。鍵を握るのは24歳のチャンピオン、フェルナンド・アロンソでしょうね。

次回GPは、ニュルブルリンクでのヨーロッパGP。5月7日、GWの最終日です。

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2006年3月26日 (日曜日)

やっぱり強かった 優勝は朝青龍

魁皇対白鵬  寄りきりで魁皇

朝青龍対栃東 寄りきりで栃東

魁皇はカド番脱出。栃東は朝青龍に勝ち、来場所再び綱取りに挑戦できる。そして、先に13勝2敗になった白鵬が、朝青龍が負けたことにより優勝決定戦に持ち込めた。本割では、4人の横綱、大関、関脇がみんなが幸せ、観に来たお客さんも幸せ。テレビの前もみんな幸せで、優勝決定戦にのぞむことになった。

10分後、朝青龍対白鵬の優勝決定戦になった。立会いはほとんど五分。先に動いた白鵬。が、じわじわ横綱が押していく。白鵬が寄ろうとしたときに朝青龍が下手を取ってからは、白鵬は寄る横綱を防戦一方。最後は、横綱の下手投げで16回目の幕内最高優勝に輝いた。

横綱という重責に常に1人で立ち向かう朝青龍。稽古では、どんどん後輩に胸を貸し、ライバルを育てていく。今の地位に満足せずに、ライバルを育て、少しでも相撲を盛り上げていこうという心意気。すばらしい横綱だと思う。

来場所は、体調を万全にしてさらに強い横綱を見たい。そう思った平成18年3月場所でした。

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大相撲3月場所 千秋楽 

今、13勝1敗で朝青龍と白鵬が並んでいる。

朝青龍は、綱取りが絶望的になった栃東。

白鵬は、カド番7勝7敗の大関陥落手前の魁皇。

どちらも負けることはないし、片方が負ける事もないでしょう。両者勝って優勝決定戦!

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2006年3月22日 (水曜日)

オープン戦X雨X撤収

今日は、横浜スタジアムに行った。2006年プロ野球が今日から始まる。セ・リーグ開幕まであと9日。横浜対阪神のオープン戦。17時プレイボール。天気予報の横浜の降水確率は、18時から21時まで80%。仕事終了後、駆けつけたのが17時30分。ポツポツときていた雨。40分にはパラパラになり。そこで球場を後にした。2回0/3~3回1/3まで観ましたよ。もーう、売り子のねえちゃんしか見てネーヨ。

なんだかんだで、45分には家路についたのであり、運転中の車はいい感じで雨に当たっておりました。

今回は、傘を忘れたのが敗因ですかね。

そして、今年はいったい何試合観にいくかわかりませんが、だんだん気合が入ってきました!

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2006年3月12日 (日曜日)

バーレーングランプリ 決勝

21世紀、ミハエル・シューマッハのCAR NO.1。昨年のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソ。予選のトラブルで最後尾スタートとなった、去年一番速い車に乗っていたキミ・ライコネン。王座奪還に、復権をかけて望むミハエル・シューマッハ。今年も、この3人がグランプリを引っ張っていきそうだ。

結果

1 フェルナンド・アロンソ ルノー

2 ミハエル・シューマッハ フェラーリ

3 キミ・ライコネン     マクラーレン

4 ジェイソン・バットン   ホンダ

5 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン

6 マーク・ウェバー     ウイリアムズ

7 ニコ・ロズベルグ     ウイリアムズ

8 クリスチャン・クリエン  レッドブル

デビュー戦で二十歳のニコ・ロズベルグがファステストラップ!!

次回は、1週間後マレーシアグランプリ

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2006年3月11日 (土曜日)

バーレーンGP 予選

2006 Formula 1 World Championshipがスタート。今年はレギュレーションが大幅に変更。エンジンが2.4L V8になった。不評だった予選方式もノックアウト方式に変更。誰も知らない予選方式。蓋を開けてみないとわからない。

バーレーンにて始まる今年のF1。シーズン通してを占う意味でとっても大切な予選です。

フロントローは、フェラーリのミハエルとマッサ。ミハエルは、ポールポジションの回数でアイルトン・セナの記録に並ぶ。マッサは、フェラーリに移籍して初レースでのフロントロー。ホンダのバトンが3位。去年のチャンピオンのアロンソが4位に続いた。

日本人の一部の人が注目して、世界的には動くシケインのスーパーアグリF1の日本人2名は、20、21番手となった。22位のライコネンはクラッシュのためタイムが出せず。ポールのミハエルとの差が佐藤6秒弱、井出10秒。。。長い目で見守ってあげましょう。当面はレースの邪魔をしないように。

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2006年3月 8日 (水曜日)

亀田興毅のK.O.勝ち。。。

ローブロー

ボクシングなどの格闘技で、ベルトラインの下の部分(下腹部)を攻撃すること。当然、反則行為です。

亀田興毅は、6R2分20秒でメキシコのカルロス・ボウチャンをK.O.で勝利を収めた。6R目、けっこうジャブをもらっていたが、1分45秒を過ぎたあたりでバッティングからローブロー。その後も執拗にボウチャンの下腹部にパンチが襲う。特に2分01秒のパンチは、モロに金的です。up25474 そして、ダウンを奪ったパンチはカメラアングルが悪かったけど、明らかに金的。ボウチャンは、明らかに「股間が痛い!!」って顔でマットに倒れた。

初めて、亀田興毅の試合を観たけど(テレビですが)、この程度ですか??実に、中身の無いすばらしい試合でした。このまま、必殺のパンチで世界の頂点に立ったら、日本の恥なので適当なところで負けてください。

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2006年1月22日 (日曜日)

平成18年大相撲1月場所千秋楽 優勝は栃東大祐関

毎場所x2、だらしないx2と言っていました大関陣ですが、今場所のカド番大関だった栃東が14勝1敗で幕内最高優勝を決め見事賜杯を賜りました。しかも、優勝力士インタビューでは事実上の綱取り宣言も出て、栃東の決意と言うものが感じられた。

今場所は、新大関の琴欧州や外国人力士の台頭で危機感を持ったのか、日本人力士が非常に頑張った。なんといっても日本人の栃東が優勝したのが、その表われだと思う。日本人対外国人の争いを前面に出して、闘志あふれる取組で今後も発展していけば大相撲も人気が回復していくと思う。

しばちゃんの大好きな朝青龍は、1人横綱や8連覇の期待という重圧で本調子ではなかったとも思える。12日目に白鵬に負けて13日目に安馬に負けて、重圧から開放され、千秋楽に栃東にも負けて。。。来場所からは、また強い朝青龍に戻ってくれると期待したい。

次回は3月、大阪場所で栃東の綱取り、白鵬の大関昇進になる場所になるかもしれません。朝青龍の巻き返しも期待して観る事にしましょう。

玉ノ井部屋お相撲さんブログ

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2006年1月 8日 (日曜日)

平成18年大相撲1月場所初日

東京場所年3回。初めて行ってから今年で3年目を迎える。平成16年1月場所から12場所あって朝青龍の優勝が11回。180戦162勝18敗勝率.900!まさに朝青龍時代なわけだ。

そして平成18年の大相撲を占う意味で両国まで行ってきた。新大関の琴欧州、だらしない大関達、あと一歩で関脇どまりの琴光喜、二十歳の関脇モンゴル人白鵬、本格化が期待される稀勢の里など見所満載である。ですが、今日一番盛り上がったのは

高見盛の花道から土俵に向かうときだった。。。

注目の琴欧州は、露鵬になすすべなく上手投げで負けてしまった。11月場所(福岡)のあと大関昇進、テレビ出まくり、稽古不足?というより、固かった。という印象を受けました。これで、明日から変わってくる筈。今年中に初優勝を飾れば、来年横綱が見えてくる。

今場所、注目は大関の千代大海。今日の相撲を見る限りでは、突き相撲が持ち味の千代大海に戻ってきた。まだ29歳だし、もう一花咲かせてほしいと。期待しています。

そして、横綱朝青龍はやっぱり強すぎた。最近は人気も急上昇。マスコミや横綱審議委員会に作られたヒールを払拭し、ベビーフェイスな横綱になってきた。これからも優勝記録を伸ばしていける。

今場所もおそらく朝青龍中心に優勝争いが展開されていく。復活しそうな千代大海に期待しつつも、予想は◎朝青龍○千代大海以下はなしとしましょう。

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2005年12月31日 (土曜日)

サヨナラ¥3,150-

大晦日、あなたは何を観ますか?紅白?格闘技?ドラえもん?

しばちゃんは、3年連続PRIDE男祭り。しかも3,150円払ってスカパー!で生中継で観ました。でも。。。マッチメークのしょっぱさと選手の個々の能力がしょっぱかったせいで。確かにいい試合もありました。ハント、ヒョードル、シウバ、五味辺りがいい試合。逆に、吉田、桜庭、菊田この辺がつまらん試合だった。ミドル級タイトルマッチをメインにしたほうが良かったと思う。

今は、地上波でK-1観てるけど、こちらも微妙。。。

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2005年12月25日 (日曜日)

Go to Torino

フィギュアスケートの全日本選手権が終わってトリノオリンピックの代表選手が決まった。特に女子は3人の枠に5人がレベルの高い滑りを魅せてくれた。そして、試合をこなすたびに成長していく天才、浅田真央がトリプルアクセル2回跳びますの宣言でオリンピック代表争いに食い込んでいく。

みんな頑張って、優勝が村主、2位浅田真央、3位荒川でした。省略スマン。

トリノオリンピックン代表は、

アイスダンスが渡辺心&木戸章之、男子シングルが高橋大輔、女子が村主章枝(変換がキツイ)、荒川静香、安藤美姫に決まった。選考基準のポイントどおりになりましたね。

アイスダンスは、世界とのレベルが圧倒的に離れているっぽいので一つでも上の順位になれるように頑張ってほしい。

男子シングルの高橋大輔は、金メダル目指して頑張るそうなので頑張ってください。

女子シングル、村主はジャンプにつながるステップ、スピンをさらに磨きをかけて抜群の表現力でいってください。荒川はどん底まで落ち込んで引退まで口にした3月の世界フィギュアからよく立ち直った。今日できなかったことがオリンピックでできればメダル間違いない。安藤は、安定した成績は残せると思うけど、4回転サルコウが決まる云々よりもスピード感が無いので、それを身につけてほしい。実は一番演技がつまらんと思う。

ま、疲れを取りつつあと1ヵ月半頑張ってくだされ。

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2005年12月18日 (日曜日)

大相撲ふれあい感謝祭に行ってきた

9月場所に行ったときに募集していたので、財団法人日本相撲協会設立80周年記念事業大相撲ふれあい感謝祭に行ってきた。午前の部だったので、9時から12時までという日曜ではありえない時間帯で行われた。さすがに無料だと大相撲ファンはたくさん来ますな。入場までに30分もかかったよ。10時に会場に入って、本場所では法外な値段(5本で500円くらい)で売っている焼鳥が、3本で100円。1パック3本なんで2パック買いました。冷たくてもおいしい両国国技館の焼鳥は、やっぱり冷たくてもおいしかった。その後、ちゃんこ(しょうゆ味)100円で食べた。これもおいしかったなあ。これも本場所では200円だったりする。

大混雑の両国国技館だったけど、支度部屋に入ることができた。その中のトイレの便器がツーサイズアップだったり、浴槽がでかくて深い!さらに、相撲体験コーナーなんてものがあって、力士と相撲がとれた。しばちゃんも挑戦した。。。力いっぱい当たったけど、びくともせず。まわしを取って足をかけて投げようと思ったけど、普通にびくともしないし。。。5番も付き合ってもらったけどまったく歯が立たなかった。さすがに仕事で太っている人は違う。厳しい稽古の後、なんであれだけの食べ物が口に入るのか不思議に思う。このスポーツは、普通にやれば絶対痩せる!

5番も当たっていただいて、ものすごく疲れたので11時30分に帰路に。

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2005年12月17日 (土曜日)

グランプリファイナルで観たもの

2005/2006 ISUフィギュアスケート・グランプリ・ファイナル 東京に予告どおり行ってきた。13時開演して19時に終演。6時間、世界のトップの演技を生で観て、ただただすごいと思った。アイスダンスとペアは、どこに加点の要素があるのかよくわからない。アイスダンスのエロさ、ペアのダイナミックさは十分堪能してきた。

男子のシングルは、とにかくジャンプが高くて速い。一般の人がスケートリンクで全力で滑るよりもぜんぜん速いスピードで、あれだけ華麗な技を繰り出すんだから世界のトップってすごいと思う。高橋大輔の3位は素直に日本中で喜びましょう。

女子のシングルは、女王イリーナ・スルツカヤが時差ボケしている間にSPで浅田真央が5ポイント差でリードできたこと。今回しばちゃんは、いくらなんでもスルツカヤには誰も勝てないと思っていた。今年3月の世界選手権の完璧な演技を観てそう思っていた。今日のスルツカヤは、ノーミスだったしものすごかった。素人のしばちゃんが見ても、スルツカヤのスパイラルステップシークエンスはすごかったし、フェンスギリギリの3回転+2回転のコンビネーションジャンプはスルツカヤしかできない。

女王の完璧な演技を魅せつけられて、浅田真央ちゃんの登場です。伊藤みどりの3分の1の脚の太さしかない真央ちゃん。そこから繰り出される回転の速いジャンプが見ものです。最初のトリプルアクセルを決めると表情が一気に和らいだ。トリプルルッツ+ダブルルッツ*ダブルルッツのコンビネーションジャンプが決まった瞬間の笑顔が、目の前で観ていて忘れられない。4分半があっという間。演技が終わると代々木第一体育館が割れんばかりの歓声に包まれた。女王スルツカヤに8点差をつける15歳の真央ちゃん。いったいこの先にどのくらい伸びていくんだろう。トリノには出なくていい。女王スルツカヤが有終の美で金メダル。その後の世界の女子フィギュアスケートは浅田真央ちゃんが中心に動いていくことでしょう。バンクーバーで金メダル。これでよし。

安藤美姫は、04/05シーズンより成長していたと思う。特に表現力がものすごく進歩していて、表情がいい。ステップ、スピンの技術がかなりレベルアップしていてびっくりしていた。3回も失敗したジャンプは愛嬌。3点の減点を入れても103点台は立派。まだまだ伸びると思うし、伸びてほしい。トリノでは表彰台も見えたと思う。

中野由加里は、日本スケート連盟が定めるところの強化選手(ミキティや真央ちゃんは特別強化選手)。今年になって一気に伸びてきた選手です。最初のトリプルアクセルがダブルアクセルに判定された以外は、ミスも無く伸び伸び演技していた。トリノでは入賞候補。

トリノオリンピックに向けて、選考大会は残すところ全日本選手権。男子は枠1つ、女子は3つ。男子は、高橋大輔か織田信成のどちらかだろうなぁ。女子は、現時点では本当のトップは選考外なので、安藤、中野、荒川、恩田、村主の中から決まるんでしょうな。まあ、誰が出てもスルツカヤには。。。

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フィギュアスケート グランプリファイナルSP

今日、代々木第一体育館に行ってきます。が、昨日フィギュアスケートのグランプリファイナルのショートプログラムを観ようとテレビをつけていた。クレオンしんちゃんから読書を兼ねて10chにチャンネルを合わせていた。はじめの一歩74巻を読んでいた。最初の数ページで寝てしまった。気がついたら2時半でした。。。

というわけで、SPを見逃したので踏まえて今日のフリーに望めません。初めてのフィギュアスケート観戦で今週はずっとドキドキです。

日本人初の超天才 浅田真央ちゃんに期待したい。

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2005年12月16日 (金曜日)

前オリの仰木監督が。。。

近鉄でリーグ優勝、オリックスで日本一に導いた仰木彬さんが亡くなられたそうだ。70歳だそうで。今季オリックスをプレーオフ寸前で逃し4位で終えた後、健康上の理由で監督を勇退。シニアアドバイザーに就任した。

生涯ヤクルトファンのしばちゃんは、イチローを完璧に抑えた1995年の日本シリーズが印象に残っている。

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2005年12月15日 (木曜日)

トヨタカップ準決勝

今週FIFAクラブワールドチャンピオンシップトヨタカップジャパン2005をやってたりしてる。これまでのトヨタカップは、ヨーロッパと南米の№.1のクラブが戦うっていう試合だった。今年から大陸の№.1のチームが一堂に集まって日本でトーナメントをしようということになった。

当初tanositeX氏と観にいこうかと思ったんだが、チケット代が高くて断念。チケットの定価が半値くらいならば喜んで行ったと思う。決勝のカテゴリー1なんて30,000円ってありえないでしょう。そんな設定だからスタンドはガラガラ。来年からはチケット代を見直したほうがいいと思う。っていうか見直してください。

日本代表の試合は、冬にやるときは観に来る人にカイロをくれるんだけど、トヨタカップは配ってない筈。サービス悪すぎ。。。すごいスタンド寒そう。。。

でも、そんなガラガラで寒いスタンドとは逆に、クラブチーム世界一を決めるし、日本で数試合やるので各チームちゃんと調整して望んでいるから、ピッチではかなりいい試合を展開しています。リバプール強すぎ。

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2005年12月 4日 (日曜日)

今日は有意義な飲み会!

久々の更新。今日は、まあ知り合いと、、、大学の同期と忘年会でした。

実に有意義なエロトークを醸し出そうと臨んだのですが、

話したことといえば、

姉歯がズラってこと!

こんな結論でしんた。

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2005年11月19日 (土曜日)

K-1 ワールドグランプリ2005 決勝

ゲテモノがいない。客寄せパンダがいない。久々に好メンバーが揃った今年のグランプリ。その決勝戦を、圧倒的な強さで勝ち進んで、あっという間に優勝してしまった。

準々決勝では、ただただタフなだけのレイ・セフォーを判定なのにボコボコにしてしまう。さらに準決勝では、3連覇のかかるレミー・ボンヤスキーを瞬殺した。そして、決勝ではリザーブから勝ち上がったクラウベ・フェイトーザを一瞬で失神K.O.で優勝した。

チェ・ホンマンはでかいだけだけど、この男はスピード抜群です。K-1ではいまだ無敗でチャンピオンとなった男の名は、

セーム・シュルト

強すぎ。

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2005年11月15日 (火曜日)

ブラックタイガーでエディ・ゲレロ…Viva Ra Raza!

あまりに突然の死にかなり驚いている。

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ブラックタイガー時代や新日に参戦していた頃はよく知らないけど、WWEやWWCで活躍していた時はよく知っている。エディ・ゲレロの試合は芸術品で、TVで観るよりも断然生で観たほうがいろんなものが伝わってくる。WWEが来日するときは、とても良い試合を魅せてくれた。

死因は、突然の致命的な心臓発作だそうです。アルコールや薬物に依存していた期間があると、その後いくら節制しても身体に影響があるのでしょうか?

天才のあまりにも早すぎる死にショックを隠せないでいます。心の中で10カウントを鳴らしておこう。

合掌

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2005年10月27日 (木曜日)

千葉ロッテ 日本一で思うこと

千葉ロッテマリーンズが31年ぶりに日本一になった。まことに嬉しいことだ。思えば、小学校2年のとき、川崎球場がフランチャイズだったとき、閑古鳥の鳴くスタンドで観ていた頃が懐かしい。あの時は、まあまあ強かった。ファンクラブにも入っていたし、帽子も持っていた。鶴見に住んでいるので、川崎球場は近かった。そのあと、落合がトレードで中日に行ってしまって、どんどん弱くなっていった。そうこうしていたら、千葉に行ってしまった。

千葉に行ってからも、弱い。とにかく弱かった。でも、着実にファンの支持を集め、今では日本を代表するすばらしいサポーターがいるチームになった。FAで補強をせずに、ただひたすら生え抜き選手でじっくりチームを作っていき、今回の31年ぶりの悲願達成になった。

千葉マリンスタジアムへは、3年前から1~2回は行くようにしていて、今年は歴史的な開幕戦と、プレーオフ1stステージの第2戦に行った。ファンを含めたチーム全体が、優勝という目標に向かって大きな波があったと思う2005年シーズンだった。

プレーオフの勢いそのままに、日本シリーズの4試合で、打線は快調33得点、守っては鉄壁の4失点。第2戦でヒーローインタビューの今江が「甲子園で決めてきます!」といっていたが、すばらしくそのとおりになった。宙に舞う、ボビー・バレンタイン監督を見てほんとに良かったと思った。今後も2連覇3連覇とどんどん進んでほしい。

と思う次第であります。

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2005年10月22日 (土曜日)

日本シリーズ第1戦

千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース。10年前くらい誰がこんなカードを想像しただろう。共に脅威の弱さを誇った両チーム。10年かけて日本一を争うことになったのはものすごいことです。

ロッテ先発が清水直行、阪神先発が井川慶。1球たりとも見逃せない。初回、今江のソロホームランでロッテが先制。5回に藤本の犠牲フライで1点返す。その裏、ロッテ打線がレベルの違う攻撃を見せて3点追加。6回裏にはイ・スンヨプのソロホームランで1点追加。7回裏は打線爆発で5点を追加。15安打で10得点とした。

んで、だんだんテレビの画像が白っぽくなったのだけど。映りが悪くなった、故障かなーと思った。そしたら濃霧で中断。テレビの故障じゃなかったのね。30分の中断の後、一向に晴れることのないグランドに試合終了のアンパイアの判断。7回裏濃霧のためコールド。10-1でロッテが初戦を飾った。

両チーム共に若手とベテランがうまくかみ合った非常にバランスの取れたチームだと思う。ただ足を使ったつなぐ野球に徹しているロッテが、プレーオフの勢いそのままで試合ができている。阪神は2週間、実戦から遠ざかっているので、なんとなくエンジンがかかってきたときには遅かったってことにならないように。これは日程が悪い。見直してほしいと思う今日この頃だ。

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F1 日本GPと中国GP

そういえば記事にしてなかったなあ。書く気もないような。。。

来シーズンのシートが無くなりそうな佐藤琢磨にとって、散々なアジアの2戦だったと思う。とにかく、鈴鹿では弾き出したり当てたり接触したり、結果失格。上海ではスタートがあまりにも良すぎて、フライング。そして。。。今年の獲得ポイントはわずかに1点。空回りしていたし、B・A・R Honda 007の性能もかなり微妙なマシンだったと思う。

琢磨君、来年は新チームらしいけど、せいぜい他のマシンの邪魔にならないように願いたいものです。

上海でのルノーの速さを見ると、やっぱりコンストラクターのタイトルを取るわけだなと感心した。マクラーレンはもちろん速いけど、ルノーがシーズンを通して安定して速かったのでやっぱりナンバー1のマシンでしょうな。

来年はガラッと勢力図が変わると思うけど、世界一豪華な世界選手権のおもしろさは変わらない。

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2005年10月18日 (火曜日)

ロッテ優勝

31年ぶりにロッテが優勝した。しばちゃんが31歳なので、実に物心ついてから初優勝です。全員野球という言葉がぴったり。ものすごい強かった交流戦当時の強さがプレーオフでよみがえっていた。おそらく、監督であるボビー・バレンタイン氏の手腕がたたえられると思うけど、こんなチームを作った千葉ロッテマリーンズの編成の方々に拍手を送りたい。これで、22日から始まる日本シリーズにロッテが阪神と対戦する。

阪神が5日に全日程が終了して17日ぶりの実戦。ロッテは17日までプレーオフをやって5日休んでの実戦。いい緊張のあるゲームを阪神が練習している間、7試合もできたのは大きい。選手個人個人の能力はたぶん阪神が上だけど、チーム全体の力は、ロッテのほうが上だろう。4勝1敗でロッテの日本一で。

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2005年10月14日 (金曜日)

若松勉様長い間お疲れ様でした

選手としてコーチとして監督として30年間ヤクルトスワローズ一筋でやってきた若松勉監督が勇退した。しばちゃんは一番の思い出として、2001年10月6日横浜スタジアムのセ・リーグ優勝です。M1で迎えた横浜-ヤクルト戦。序盤リードされた展開で、ペタジーニの起死回生の逆転3ラン。そして、宙に舞う若松監督。ファンとして胴上げに立ち会えたこと、「ファンの皆様優勝おめでとうございます!」を体感したこと。

補強なし、去るものは追わずでやってきた7年間の監督生活で、Aクラス4回、優勝1回、日本一1回はすごいと思う。2006年以降も期待のできる若手をしっかり育ててくれたこと。来年の監督は未定ですが、引き続き応援していく。

監督としての7年間ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

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2005年10月 9日 (日曜日)

燃えたぜ千葉マリン

朝起きて雨が降っていた、今日は千葉マリンスタジアムに行く。8時30分自宅出発。10時過ぎに現地着。雨はまだ降っていた。開場2時間前に着いたんだけどすでに駐車場はメッセの方に。さらにスタジアム外には自由席組が大勢列を成していた。開門が30分前倒しになって、11時30分に入場開始。

ゲームは日刊スポーツのスコア参照

26人目のメンバーであるファンが球場全体での大応援。それに応える選手。ものすごいチームだと思う。熱かったです。福岡で勝って、ぜひ千葉に戻ってきてほしい。

川崎から旅立って13年。ようやく千葉での日本一が見えてきたかな?

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2005年10月 8日 (土曜日)

大魔神・佐々木主浩引退セレモニー

10月8日といえば、1998年に大洋以来38年も優勝から遠ざかっていた横浜ベイスターズが優勝した日だ。そのときの胴上げ投手だった、日本が誇るストッパー「大魔神」佐々木投手の引退セレモニーが、横浜対ヤクルトの試合後に行われた。んで、チケットをもらったので行ってきた。この試合は、予備日だったので横浜スタジアムは内外野全席自由席でさらにお値段も1500円と超リーズナブルな設定。しばちゃんは、14時にスタジアムに着いたんだけど、すでに長蛇の列ができていて、内野席に入ることができるんだけど、時間がかかるっていう感じだった。人多すぎ。普段来ないくせに、1500円だからって大挙としてくんな。と思いつつ、久しぶりにプロ野球の試合が大歓声の中で行われることにちょっと感動した。

とにかく、佐々木効果か1500円効果かよくわからないけど、試合はスタンドの8割を占める横浜ファンが大盛り上がり。ヤクルト先発のゴンザレスが大乱調で5回1/3で8失点。8点も取られるなよっていうか、よく8点取られるまで交代しなかったものだ。一方横浜先発土肥は、ヤクルトの拙攻に助けられたいしたピンチも無く城石のソロホームランの1失点。木塚→岸本→クルーンとつないで見事勝利を飾った。

引退セレモニーは、1998年の日本シリーズの9回のスコアがバックスクリーンに表示されて、「ピッチャー代わりまして佐々木、背番号22」のアナウンスでリリーフカーに乗って登場。大声援の中、セレモニーが進んでいき、最後は胴上げされて終了。日本で12年、メジャーで4年の計16年、ストッパー一筋で打ち立てた252+129セーブはすごい記録だと思うし、この先更新する選手が現れるのだろか?

ファンの皆様 本当にありがとうございました。


沢山の野球ファンの方々の声援が自分の支えとなりました。


生涯野球人でいることを誓い 今日をもって現役を引退します。

と、佐々木は言い残しグランドを去っていった。とても感動的だったけど、ぜんぜん寂しくないのなんでだろう。。。

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2005年9月29日 (木曜日)

阪神優勝で思うこと

今年のプロ野球、観ているのは阪神ファンのみって感じのセ・リーグだったのだが、どうやら

阪神タイガースが2年ぶりにリーグ優勝した。

おめでとうございます。その阪神は、今人気独り占めみたいな感じですね。

セ・リーグの他球団は、いまや全盛期のパ・リーグにぐんぐん近づく勢いで観客が減っている。阪神戦以外の横浜スタジアムはガラガラだし。もっといろんな人に来てくれるような強い球団、強いプロ野球になってほしい。今年は、ファンサービスにおいて試行錯誤のシーズンだったかもしれない。しばちゃんは、千葉マリン、東京ドーム、横浜スタジアムで観戦したけど、どの球場でもアンケートなんてぜんぜん配ってなかった。これが、格闘技やコンサートなんかは必ず入り口なり座席なりにアンケート用紙とチラシが置いてある。そこには、今日の興行で良かったところ悪かったところ、好きな曲や選手。今後みたい対戦カードや観たいアーティストなど書かせる。そしてかなりの人が真剣に書いて、投票箱に入れて帰っていく。プロ野球でも是非にやったらどうだろうか?

たとえば、

1.年齢 2.職業 3.性別 4.誰と来たか 5.今日は何回目か? 6.好きな球団は? 7.好きな選手は? 8.今回の試合は何で知ったか? 9.チケットはどこで買ったか? 10.読んでいる新聞は? 11.読んでいる雑誌は? 12.そのほか感想、意見があれば書いてください(書き足りなければ裏面もご使用ください)

たったこれだけのことをA4の紙に印刷して、入場するときにゲートで配れば、15000人入場したうち、10%の人が書いてくれたらその分データになるし、野球を観に来る人が何を望んでいるか分かる筈だと思う。押し付けたファンサービスはいらない。もっと気合の入った、ファンが納得いくような物にしてほしい。物でつるのにはもうウンザリです。

PRIDEとかK-1とか年に数回しか興行やらないのに、毎回アンケートをとって、それがすぐに次の開催に反映されてる。プロ野球は、年間主催ゲームが70試合くらいあるのだから毎回アンケートをとって、2000人くらい返事が来たら、それだけで14万件のデータになるわけで。そうやってもっと今後に活かそうっていう球団は無いのか?

と、強いうちの阪神はものすごく客が来るなあと思った。阪神が優勝した今、あまり進歩しなかった改革元年を考えると、プロ野球の将来が不安でたまらない。

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2005年9月28日 (水曜日)

F1第17戦ブラジルGP

フェルナンド・アロンソが史上最年少でワールドチャンピオンになった。これはまぎれもない事実で、フェラーリ&M・シューマッハーが不調だったとか、シーズン序盤でマクラーレンが遅かったとか、タラレバをいう奴も多い。でも、ブラジルGPまでの17戦、アロンソは6勝2着5回3着2回4着1回で実に13回も表彰台に上がっている。こんなにもミスなく、まんべんなく、ポイントを稼いできたドライバー。勝てる戦闘力があって、場面場面での状況判断に優れていた。

とにかくアロンソが21世紀で2人目のチャンピオンになった。これからは混戦、熱戦を期待したい。一つのチーム一人のドライバーばかり勝つシーズンはもういいや。とおもうブラジルGPでした。

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2005年9月26日 (月曜日)

楽天の監督人事に。。。

今年1年新規球団東北楽天の監督として田尾氏が指揮を執ってきた。昨シーズンの混乱から今まで、楽天が新規参入すると決まった時点、選手の選び方などを通してみんな思った。まあ1年目は100敗しなければ御の字だよね。

9月25日楽天は2試合を残して95敗。監督1年目、球団創立1年目で誰も優勝できるとは思ってないし、100敗しなかったので良しとしてほしかった。3年契約の1年目、ようやくどこをどうすれば強くなるってポイントがうっすらつかめた感じではなかったのでしょうか?1年目で問題点を掴み、2年目で骨組みを作って、3年目で一気に攻撃。もっと長期で見てもよかったと思う。なんだか無念な顔してた。

そいで、後任は野村克也氏が浮上しているみたいだ。もう70歳だし、1年で田尾氏を切ってしまう球団なのだから、結果をすぐ求められるわけで。まるで大洋ホエールズ~横浜ベイスターズの監督人事みたいだ。野村氏よりも楽天には星野仙一氏があっていると思うよ。星野さん、巨人なんかより楽天の監督やるほうがよっぽどやりがいあると思うよ。

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2005年9月25日 (日曜日)

大相撲9月場所千秋楽

朝青龍と琴欧州、今後の大相撲を背負っていく二人が優勝決定戦で再び対決した。

初日に星を落とし、安美錦によもやの敗戦で星2つ差をつけられた朝青龍。すごかったのは13日目の琴欧州戦での勝利への執念。6連覇の可能性を自らの手で引き寄せてしまった。初日から12連勝の琴欧州、朝青龍と稀勢の里に連敗。追ってくる朝青龍に13日目と14日目は体が思うように動かずに2連敗。しかし、今大相撲界でいちばん横綱に遠い位置にいる大関2人がナイスアシスト。千代大海、栃東が大方の予想通りにキッチリと自分たちの役割をこなして、朝青龍と琴欧州の優勝決定戦を演出するすばらしい働きぶり。

そして、今場所2度目の対決、6連覇と初優勝(初土俵から最短)、どちらが勝っても記録的な優勝になる。が、幕内最高優勝13回の重みはそう簡単には越えられなかった。立ち合いから激しく攻めた朝青龍の一方的な相撲で昨年の11月場所から続いている連続優勝記録を更新した。次の十一月場所は前人未到の7連覇と、これまた誰も成し遂げられなかった年間完全優勝の夢に向かってほしい。さらに年間最多勝の記録も更新してほしいと思う。

琴欧州は、十一月場所で大関昇進をかけてほしい。その前に推挙しないでほしいなあ。とにかく稽古に精進して優勝に向かって頑張ってほしい。そして、朝青龍のライバルになってもらいたい。

大関の3人はいろんなところが痛そうで見ていてもかわいそうになる。今後も騙し騙し行くんでしょうね。休場してしまうと大関転落してしまうので微妙だ。琴欧州が大関に昇進したらバタバタっと引退しそう。。。

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2005年9月24日 (土曜日)

大相撲9月場所14日目

2005年の1月場所から東京場所は毎回必ず行っているのだけど、今場所も14日目に行ってきた。今日の見所は、昨日結びで負けた琴欧州 対 ここまで3敗の稀勢の里の取組。そして、2敗を守る横綱朝青龍 対 今場所引退か?って思った大関千代大海の取組。十枚目では、ここまで全勝の豊ノ島 対 新十両の把瑠都の取組。

今日は満員御礼で升席はギッシリ。椅子は、けっこう空席が。。。かなりいい取組がたくさんあった。安馬対時天空は水入りアリでさらに決めて無し。ちょっと動いては休憩。昨日のK-1のチョン対サップ戦のよう。おそらく4分は戦っていたと思う。勝負がついたときには場内割れんばかりの大歓声で、まあこういうのも大相撲の醍醐味ですね。

そして、普天王対高見盛の取組は、今場所両者不甲斐ない成績で、おのおのの長所がまったくでない中、普天王が寄りきりで勝った。初日朝青龍を破ったときは今場所は優勝?な気もしたが、世の中うまい事いかないって事がよくわかった。来場所はもっと普天王らしさをもっと出して相撲をとってほしい。

その次の注目の、琴欧州対稀勢の里。ただ我武者羅に当たっていく稀勢の里と優勝が見えてきてがちがちの琴欧州。立会いの瞬間に負け!そんな感じだった。

結びは、千代大海が危なげなく負けて、ついに朝青龍が2敗で琴欧州に並んだ。

千秋楽は、追う立場の朝青龍と琴欧州が2敗で並んだこと、さらにここに来ての2連敗の琴欧州。

琴欧州 対 千代大海

朝青龍 対 栃東

変な演出して、稀勢の里含めた巴戦での優勝決定戦なんていいよね。

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2005年9月23日 (金曜日)

格闘バラエティK-1GP2005開幕戦

すっかり忘れていたが、今日はK-1がやってたみたい。サップ対ホンマンだけ観てみた。サップは牙の抜かれた野獣でホンマンはデカいだけ。二人とも1ラウンドで息が上がっていた。スタミナって。。。3ラウンドまでやった。最後は判定。試合途中に、子供の喧嘩状態(腕を振り回すだけ)や見つめ合って休憩、挙句の果てにサップコールまで。ゲストの一茂があきれてしまった。

判定でホンマンが勝ったみたいだけど、試合内容が最悪でした。この後地上波でやるみたいだけど、見る必要ないかも。

石井館長戻ってきて!

あなたがいたときのK-1は良かった。。。

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2005年9月17日 (土曜日)

こんな野球に誰がした?

しばちゃんは、日本のプロ野球が大好きだ。現地で観戦するのがとっても好きで、どんなチームでもとにかく観にいってみる。ホームグランドは、横浜スタジアムのレフトスタンド。9月16日、史上初めてうさぎさんチームの応援席に己の信念を曲げて、一緒に観にいった友人を優先して、座ってしまった。この試合、雨で中止になった試合の予備日ということもあり、スタンドはガラガラ。秋風が身にしみる中、コーラ1本でトイレ2回。おっとっとを片手にのんびり観戦した。

現ヤンキースの松井秀喜がうさぎさんチームを去って、他の11球団のファンのみならず、少しでも野球に興味のある人々の顰蹙を買いつつ、ペタジーニ、ローズ、小久保などちょっとピークの過ぎたすばらしいスラッガーを大金を出して買いまくった。思いいれ出来ないよね、ファンは。そして、今シーズンは本気で弱い。原因は、不調の清原、ローズを使い続けたこと。スタメンほとんど30オーバー。エース上原の思い上がり~絶不調。ストッパーにこだわりすぎてアホな使い方をしてしまった。生え抜きを育てずに補強にばかり頼った場当たり的な戦略。根本な原因を見つけようとせず監督のせいにした球団とマスコミとファン。まあそんなところか。

昨日の試合、外野席で思ったことは、ファンに活気がない。まとまってない。リードする応援団の言うことが微妙。今、セパで優勝を争うチームの応援は非常にまとまっているし活気があって真剣に野球を観てるし、応援も真剣。試合も負けてるんだけど、逆転して勝ってくれっていうファンの気持ちがまったく伝わってこない。。。

松井秀喜が抜けたあと、次のスターを育てなかったのが今のうさぎさんチームの失敗だと思う。あとはいかにぶっ壊してチームを1から作っていくかだよね。

しばちゃんがいらないと思ううさぎさんチームの選手。

#18、#19、#47

#2、#5、#8、#33

#20、#24

以上の9人です。まあ、このくらいの選手どもをバシッと追放できないようではうさぎさんチームに未来はないでしょう。

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2005年9月11日 (日曜日)

今日から大相撲9月場所

東京場所は、去年の1月場所以来毎場所行ってます。今場所も14日目に行きます。

今場所は、横綱朝青龍関はもちろん応援するんだけど、今場所小結になった普天王関も初めの頃からblog読んでるし、ちゃんと応援しようと思う。

で、初日の結びの一番。いきなり朝青龍対普天王。困るよ。ということで、朝青龍は初日負けても14日勝ちそうなので、普天王を応援してみた。

ものすごい取組で、一瞬寄り切られそうなところを小手投げで返した普天王が、我武者羅に粘って横綱を寄り倒し。座布団がすごい勢いで飛んで来る。そう、初日から大波乱の9月場所。明日は、どすこいアンケートでチケット当たったのですが、仕事でいけない。しょうがないので家族に譲りました。14日目は楽しみだなあ。

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F1第16戦ベルギーGP

雨です。スパウェザーです。マクラーレン以外は、チャンスです。

琢磨は序盤でいいプッシュしてたが、ミハエルと接触でリタイヤ。トヨタ勢もラルフがトップ争いをちょっと展開。しかしマクラーレンは終始ワンツー。モントーヤが周回遅れと絡んでリタイヤ。優勝はライコネン、2位がアロンソ、3位がバトン。アロンソのタイトルは確定せず。たぶん鈴鹿で決まるでしょう。

トヨタが参戦3年目とは思えないようないいレースが出来たと思う。今後も期待できます。

今年もヨーロッパラウンドは終了。あと3戦、ドライバーチャンピオンはアロンソでしょう。コンストラクターは非常に微妙。フィジケラ対モントーヤって感じです。今年まだ1ポイントの佐藤琢磨。来年のシートが微妙です。表彰台を目指して頑張ってほしいものです。

次回は9月23-25日ブラジルGP。跳ねる路面をいかに克服するかが鍵。

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2005年9月 7日 (水曜日)

これは日本代表の試合ですよね?

日本代表対ホンジュラス代表

久々に、「途中で寝ない」試合でした。日本5-4ホンジュラス。日本代表が5点も取った試合って、いったいいつなんだろう?しかも試合の流れでの得点が4点。これこそサッカーだと思うんだよね。よく、テレビで日本はセットプレー云々というけれど。しばちゃんの理想とするサッカーは、オフサイドギリギリからDFラインを突破してワンタッチでシュート。そんなサッカー。とにかく、決定力のあるFWが必要です。

頭がよくて、瞬発力があって、想像力のある、身体の丈夫なFW。一人でいいです。日本人で育ってくれればいいのですが。

三都主、もういいよどこか遠くに行ってよ。今日の決勝点は、1試合に1回見せるスゴイプレーでもぎ取ったけど。そのほかのスゴイまずいプレーで2失点。代わりの方いないかな。

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2005年9月 5日 (月曜日)

2005年F1第15戦イタリアGP

2005年最速マシンのマクラーレンMP4-20、シーズン序盤の影響をもろに受けていると思う。熟成するにつれて凄まじいパフォーマンスを見せつけている。もし、最初からこのパフォーマンスならおそらく2004年シーズンと一緒で非常につまらないものだったでしょう。その序盤に、基本設計のよさ+見た目のかっこよさで大きなアドバンテージを取ったのがルノーR25で、アロンソが序盤の4戦で36ポイントを稼ぎ出した。一方のマクラーレンのライコネンは序盤の4戦でわずかに7ポイント。その差が29ポイント。

その後いろいろあって、14戦目のトルコでアロンソが6勝で95ポイント、ライコネンが5勝で71ポイント。その差は24ポイント。今年は、イタリア、ベルギー、ブラジル、日本、中国とあと5戦でライコネンが5勝したとしても、アロンソは3位か2位でフィニッシュし続けると中国の前にタイトルが決まります。そんなアロンソ絶対有利で迎えたイタリアGP。予選1位のライコネンがエンジン載せかえで10グリッド後ろからのスタート。

モントーヤ

        アロンソ

バトン

        佐藤

トゥルーリ

        M.シューマッハ

バリチェロ

        R.シューマッハ

クルサード

        ビルヌーヴ

ライコネン

なグリッドで、上位はスターティンググリッドどおりのオープニングラップを迎えた。1ストップ作戦であろうライコネンは11番手キープで前半は重くてペースが上がらない。4番グリッドスタートの佐藤琢磨は1回目のピットまでは今シーズン最高の走り。ただ、1回目のピットでうまく給油できなかったため、想定外の2回目のピット。これで上位争いから脱落。。。

レースは終始モントーヤが支配して、レース終盤タイヤにトラブルはでたものの、2位につけたリードを使って今シーズン2度目の優勝を飾った。アロンソは攻めの走りで2位。フィジケラもせめて3位。ライコネンがメチャクチャなレースにもかかわらず4位でフィニッシュした。アロンソとライコネンは、ポイントがさらに広がったためアロンソはさらに有利になった。

今回のBARはバトンが8位、琢磨が16位と今シーズンを象徴するようにちぐはぐなレースをやっていた。来シーズンは、バリチェロが加入でシートがどうなることやら。。。

GPも残すところあと4戦、チャンピオン争いが落ち着きそうですが、来シーズンのシートをめぐる争いも楽しみです。次回は9月11日ベルギーGP。スパ・フランコルシャンです。

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2005年8月21日 (日曜日)

2005年F1第14戦トルコGP

レースはコースレイアウトがすばらしく、久々に「コース上」のバトルが楽しめた。ランキングボードはライコネンのポールトゥウイン。2位以下の争いがすごくおもしろく内容が濃かった。佐藤は最後尾スタートながら9位でフィニッシュ。

マクラーレン・メルセデスの速さはもはや周知の事実。次がルノー。B・A・Rが週末を無難に過ごしてくれれば3番手の速さを持っていると思う。ただチームがアマチュアじゃあねえ。。。フェラーリは今年は論外。

いつもCSでF1観て、Live Timingでラップタイムをチェック。そして地上波を見るんだけど、実況がうるさくってかなわん。

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2005年8月18日 (木曜日)

日本代表対イラン代表

2006年FIFAワールドカップドイツアジア地区最終予選でした。観にいってきました。66,098人も入場したそうです。テレビでは味わうことの出来ない”生”の感覚を肌で感じてきた。

詳しい結果

この試合、小笠原がぜんぜん目立っていない。三都主がとにかくボールを受ける。ボールを受けるポジショニングは抜群のセンスを感じました。でも、そのあとがいけない。誰もフォローに行かなかったり、パスするコースがふさがれていたり、うまく機能しているのだかしていないのだか。。。

来年のワールドカップには行けそうもないけど、近くでやったときには必ず応援に行こうと思ってしまった。

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2005年8月14日 (日曜日)

金土日 横浜対ヤクルト その①

しばちゃん的にこの夏最大のイベント、8月12,13,14日の横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ3連戦。まず金曜日12日は会社の帰りに行ってきた。席は会社のシーズンシート。ネット裏の空気が薄いところ。会社の後輩と行く。到着の時点ですでにヤクルトは、横浜のエラーがらみで3点先取。その後も岩村、ラミレスのホームランで3点追加。6点を挙げた。川島が8勝目。

最初から危なげない展開、終始試合を支配していた川島のピッチングもよかった。首位打者に向かって驀進中の青木が4安打の大活躍、元気のいい若手が活躍するとチームも活気が出てくる。今季絶不調の古田が頑張ってくれると優勝も無理ではない。。。

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2005年7月30日 (土曜日)

世界水泳の中継

いろいろと思うのだが、生中継風録画放送なのですよ。バレーボール、PRIDE、K-1やF1も生中継風録画放送なんですよ。十分盛り上がっているのでいいのですけど、決勝レースを泳ぐ前に延々と予選、準決の映像もソロソロ食傷気味で。。。

たのむから生中継でやってほしいのですよ。

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2005年7月28日 (木曜日)

世界水泳

毎朝会社に行くときに車の中で世界水泳を観ています。電波が悪かったりして、肝心なところがわからなかったりしていますが、けっこう盛り上がってみています。

今日は、北島康介が50m平泳ぎで銅メダルを獲ってすごいなーって思った。この大会、北島選手はタッチが合わなくて非常に苦しんでるけど、惜しいレースが続いてますね。少しの間しかテレビで観れないけれども、十分満喫してます。まさに充実した朝って感じですね。

しかし、泳いだ自己ベストが日本新ってどんな世界だろう?

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2005年7月16日 (土曜日)

横浜対広島

7月14日、会社のカープファンと行きました。横浜は斉藤隆-広島は大竹の先発。両チーム、もはや消化試合と化してしまった世間的にまったく注目されない戦い。ゲームは、1回表広島は森笠のヒット、嶋の四球で前田のタイムリーで1点先制。その裏の横浜は、小池の四球、佐伯の四球、種田のタイムリーで同点にした後、大竹まさかのワイルドピッチで2点献上。その後、横浜が1点追加で、4-2で迎えた5回表、森笠のヒット、木村拓の2塁打で2、3塁で前田のサードゴロを村田が1塁へ悪送球。俊足飛ばして木村拓まで生還し同点。その裏、佐伯のソロホームランで勝ち越し。広島、横浜共に小刻みな継投策でつないだが、8回表広島が代打浅井のタイムリー2塁打で同点。両チーム決め手がなく延長戦に突入。延長10回裏横浜は1アウト満塁のチャンスに0点。広島は決め手まったく無し。延長11回裏、誰もが引き分けを予想した中、金城のサヨナラホームランで幕を閉じた。

ていうのが大まかな展開で、この日の収穫は、久々の延長戦で4時間20分も野球観戦した事。クルーンのこの日の最速は157キロだったこと。広島は9連戦にもかかわらずピッチャーをほとんど使ってしまったこと。そのくらいですかね。ダラダラ、バッテリーミスは多いし、四球は多いし、残塁が両チーム11個ずつだったししまりのない試合でした。

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2005年7月12日 (火曜日)

爆勝宣言

「破壊王」橋本真也選手が亡くなった。。。

別にファンではないけれど、昨日のショッキングなニュースに仕事中、愕然とした。全日本プロレス社長の武藤敬司、黒のカリスマ蝶野正洋とともに闘魂三銃士と呼ばれていた。IWGP9度防衛とかGI優勝とかの後、「柔道王」小川直也との対決。あっけなく敗れ去る橋本。あれはガチだったのですかねえ?その直後に引退。ファンの嘆願で復活して、ZERO-ONE作って。宿敵小川直也と組んでOH砲は最強。

今年は、怪我も治ってさあこれからって言うときの突然の訃報。

新日を解雇されたときもさびしかったけど、違うリングで闘う橋本選手は観れました。でも、もう橋本選手をどのリングでも観る事が出来ない。人ってあるとき突然死んでしまうんだなあ。と思い、自分も気をつけないといけないなと。。。

橋本選手のご冥福を心からお祈りいたします。

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2005年7月 3日 (日曜日)

速報フランスグランプリ

ポールトゥウインでアロンソが今期5勝目!!

戦前の予想を大きく違ってしまったが、70周を一度も前を走らせずに逃げ切ってしまった。ルノーが地元グランプリを飾り、アロンソは折り返し地点で5勝目。2位は、マクラーレンの君・ライコネン。予選でエンジン載せ換えのため10番手後方スタートから2ストップ作戦でよく追い上げました。3位は、フェラーリの顎でした。大して見せ場もなくグリッドどおりの順位。ちなみに今回は20台で行われた。

問題は、佐藤タコ磨でしょう。まず、スターと悪すぎ。どうしようもないなこれは。ピットの作戦が下手すぎ。これは、我慢という言葉を覚えましょう。ピットがちゃんとした作戦立てれば、もっと良い番手でゴールできるでしょう。

次回は7月10日イギリス・シルバーストーンです。

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F1フランスGP直前予想

今回はルノー、ミシュランともにホームグランプリです。でも、どうやら空回りしてアロンソ、フィジケラ共にリタイヤ。フェラーリもギヤボックスが不調でリタイア。トヨタのトゥルーリも原因不明のリタイア。よくわからない引き算をしました結果、

佐藤琢磨が初○○!!

と、思ってるんだけどどうでしょう?優勝かもしれないし、今期初入賞かもしれないし。。。

運命のスタートまで、あと1時間。どうなるでしょう?

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”ミスター”

"Mr."英語で○○さんってことです。でも、日本では

mr

ですよ。ミスターって言ったら、日本人の成人の75%がそう思うでしょう(独断推定)。40歳以上なら90%でしょう。日本プロ野球史上になくてはならない人。長嶋茂雄読売ジャイアンツ名誉監督です。倒れられてから1年、ようやく日本国民の前に御姿を。まさに生き神様!巨人、広島、ファンの垣根を越えた暖かい拍手がドームいっぱいに広がっていました。ミスターが笑顔なら、プロ野球ファンはみんな笑顔。選手も笑顔。2005年7月3日、本当のプロ野球改革のスタート地点でしょうね。

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2005年6月 8日 (水曜日)

日本代表ワールドカップ出場決定!

おめでとう。でも戦いはこれからでしょう。前回の日ワールドカップは、決勝トーナメント進出しました。ドイツ大会ではそれ以上が当然期待されると思う。これからの1年間は、決定力をつけてください。セットプレーからの得点よりも、相手の虚をついたプレイで得点を奪ってほしい。オフサイドぎりぎりからの、圧倒的な瞬発力。これが日本の攻撃陣にありません。

ワールドカップで勝ち負けになる国のFWは必ずそんな選手がいますよね。日本人にもこんなプレイヤーがいればいいんでしょうけど。。。まあむりかな。

とにかくこれでワールドカップに出場できます。勝利の美酒に酔いしれましょう。

今日の18時30分~19時の間の街の人の動きがすごかった。みんな19時35分にテレビの前にいるっていうような動きでした。

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先制!

柳沢ーーーーー!

こぼれ球シュート!

GOOOOOOOOL!

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2005年6月 4日 (土曜日)

日本対バーレーン 試合終了

最近サッカーにちっとも興味がないのですが、日本が2006年のFIFAワールドカップに出場出来るか出来ないかの瀬戸際とあれば話は別。深夜1時30分から小笠原の先制ゴールまではちゃんと起きてました。その後、急激に睡魔が襲って寝てしまった。

どうやら、バーレーン0-1日本だったみたいですね。残るは2戦、次の北朝鮮戦に引き分け以上で当確です。がんばって。

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日本対バーレーン 前半終了

34分小笠原のミドルシュートがバーレーンのゴールマウスを揺らした!!

この試合に勝てば、ほぼ2006年が見えてくる。

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2005年5月30日 (月曜日)

今年のフェラーリとシューマッハ

F1は今年19戦中7戦を消化して、勢力図がガラリと変わった印象がある。あれだけ強くて速かったフェラーリとミハエル・シューマッハ。いまだに今年は0勝。。。

なぜか?

  1. 今年のレギュレーションに合った車の投入が遅くて熟成不足。
  2. シューマッハが老けた。。。
  3. 熟成しようにも遅い車が出来てしまった。
  4. 予選の戦い方が下手。
  5. BSがちょっと出遅れている。

2以外でしょう。たぶん。3は一発は速いが、そこに達するまで時間がかかってる。5はトップチームがフェラーリのみではなかなかデータが取れないでしょう。タイヤの差にかなり泣かされている印象が強いんだけど。。。

この先も、フェラーリは苦戦が続くと思う。ルノーは相変わらず強いし、マクラーレンのライコネンが突然速くなったり、ウイリアムズが徐々に速くなってきている。いつまでも、フェラーリとシューマッハの天下では面白くない。世代交代してほしい。最終戦までタイトル争いが見たい!!

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F1 ヨーロッパGP

ニュルブルリンクで行われた一戦。スタート直後のアクシデント!が、そこから記憶が無く、寝てしまった。まいった。

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2005年5月15日 (日曜日)

平成17年度大相撲5月場所8日目

両国国技館といえば相撲。今場所も行ってきました。

今場所も相変わらず朝青龍の圧倒的な強さは健在です。

大関以下がんばってほしいのですが…。

上がってきそうな若手がみんな外国人

白鵬、露鵬、黒海、琴欧州。。。

横綱朝青龍もモンゴル人。このままだとモンゴル人だらけの(以下略

今回注目は

P5150155

普天王関です。なんといってもブロガーですし。いつも読んでおります。

今日は安馬関との対戦。星が先行しているだけあってちょっと期待。

取組は、普天王果敢に攻めるも、安馬のうっちゃりで負けてしまった。

結びの一番は朝青龍の独壇場で、若の里の体を掴んで無駄のない掬い投げで波乱無し。

通算12回目の幕内最高優勝に近づきました。

次の東京場所は9月です。また楽しみですな。

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2005年5月 7日 (土曜日)

L・O・T・T・E オーーーロッテ

日本生命セ・パ交流戦、横浜対千葉ロッテの試合に行ってきた。外野スタンドのみ超満員の横浜スタジアム(内野はガラガラ)。さすがにパ・リーグの首位を走る球団でした。レフトスタンドはビジターユニフォームで真っ黒に染まったマリサポの皆さん。千葉からご苦労様です。昨日は雨が降っているとき、横浜がリードするまで中止にしないという巧妙な作戦にひっかかってしまいましたね。この作戦は、横浜攻撃中になると極端に雨脚が強くなるというおまけつきで、相手投手は投げにくさが増します。
そんなんで、今日は雨野投手が登板と思わせて太陽光線突き刺さるすばらしい天気になり、先発は竜太郎とセラフィニ。両投手立ち上がりで2失点。マリサポのものすごい応援に、横浜ファンの過半数はカルチャーショックを受けたでしょう。まあ、あそこまで揃うのはすごすぎるよ。初回が荒れたけど、両投手立ち直ってゼロ行進。チャンスを生かしきれずに8回表。ベニー、フランコの連続ヒットで1,2塁としてイ・スンヨプ。2塁ランナーが代走の大塚。川村の投げた高めのストレートを打ち上げた。飛んだところが良かったのか、落ちたところが良かったのかセンター前にポテンヒット。大塚が俊足を生かし一気にホームイン。9回裏は、ロッテ完璧な守備固めとピッチャー小林雅で逃げ切り体制。最後に代打古木を三振に仕留め連敗を2で止めた。

ロッテに勝ってほしかったしばちゃんは、一生懸命横浜の応援をしました。呪われているしばちゃんのおかげで見事千葉ロッテが勝利を収めることが出来ました。


今後、どうしても負けてほしいチーム。チケット代出していただけるならどこにでも出張に行きます。たとえば、どうしても一場を勝たせたい東北楽天関係者の皆さん。巨人を応援しに行きますよ。仙台まで。。。交通費は出してくださいね。

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2005年5月 6日 (金曜日)

タイロン・ウッズ 右フック

暴力はよくない。暴力では問題は解決できません。ウッズは、踏み込んで結果を出す選手で、相手バッテリーは、インコースに投げたあと、身体を起こして、外への変化球で三振にしとめる。これが、ウッズの攻略法。去年まで横浜スタジアムで外へ流れる変化球に空振りするウッズをよく見たよ。そのための、インコースへの球だよね。

甘いコースに投げたら即ホームラン。そんな打者だからこそ攻めがきつくなるし、そこをさらに克服してこそ、真のスラッガーってもんだ。よける技術のまったく無い巨人の清原だって、再三のインコース攻め、それでも向かっていって。危険な投球があった場合、メンチはきるが殴りかかることは無い(過去にバットを投げて膝蹴りが一度ありますが)。その時、清原の連続試合出場記録も途絶えたし、反省することも。

自分によける技術が無いばかりに、骨折させられて調子が落ちているイライラ感もあって今回の犯行に及んだわけだ。殴っちゃイカンでしょう。プロとして、社会人として、人として。10試合出場停止+50万。球団からお咎めなし。中日ドラゴンズは、甘いな。大事な戦力だってこともわかるけど。

ここ数年、アクシデント続きの藤井投手。今年は、完全復活の投球で期待しているが。今回ので調子が崩れなければいいのだけど。。。

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2005年5月 5日 (木曜日)

明日5月6日からプロ野球は交流試合です

2005年、改革元年のプロ野球もいよいよ初の交流試合。
セ・リーグとパ・リーグがシーズン中に対戦します。

やはり注目は、東北楽天ゴールデンイーグルスと
東京読売ジャイアンツの逆日本シリーズ!!
目下、最下位独走中の「あの人は今」球団と
ブランドが崩壊し主力が休場で在庫で闘う球団。
西武以外楽天で調整するパ・リーグの球団に倣い
3タテ絶対条件で臨む巨人。もはやここで負けたら今年は閉店。
シーズン中の悪太郎更迭もあるでしょう。
健全なプロ野球界を目指すならば、優良な在庫品も放出して。

その他のカード

横浜対千葉  好調ロッテ、千葉から大挙応援団。
         今季初のハマスタ満員御礼か?

日公対阪神  阪神教信者が大挙北海道上陸。
         新庄対阪神がすごーく見たい!

檻楠対中日  発揮されない仰木マジック対オレ龍

ヤクルト対ソフトバンク  なんとなくヤクルト圧敗の予感

広島対西武  いまひとつ興味が起きません

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2005年4月30日 (土曜日)

清原和博選手 500本塁打について

巨人の清原選手が、日本プロ野球史上8人目となる500本塁打を達成した。プロ野球生活20年目での達成。もっと球をよける技術があれば。。。インコースの球を踏み込んじゃうところが清原選手の魅力だから。しょうがない。
500本目の本塁打、センターへの清原選手らしい当たり。センターから右方向への当たり。これが清原選手の本塁打の魅力だと思う。もちろん、左への本塁打はバカでかい当りが多いんでしょうけど。きれいに流して本塁打、やっぱりこれでしょう。落合監督の510本までは今年中に達成できるでしょう。これからも精進してがんばってほしいです。

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2005年4月24日 (日曜日)

サンマリノGP決勝

アロンソ3連勝、ルノー開幕4連勝!!

ミハエル=フェラーリ復活の2位。。。
ていうか瞬きできない息をもつかせぬラスト10ラップ。

2秒早く走れるミハエルを頭脳で抑えたアロンソ。

BARもバトンが3位、琢磨が5位。で、ようやくですね。


フェラーリの逆襲の兆しでしょ。
ルノーはバルセロナでかなり厳しいでしょう。


今回はテールトゥノーズ、サイドバイサイドで
久しぶりに面白かったなー。

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2005年4月10日 (日曜日)

今季初東京ドーム

対中日2連勝。今日勝てば3連勝、このまま勢いに乗りたい巨人。
シーズン序盤でも1勝2敗と3連敗ではぜんぜん違う中日との試合を観てきた。

先発は、西武からトレードできた後藤と、大ベテラン山本昌。
初回中日は、荒木のヒットを足がかりに井端、立浪が四球で満塁。
そして、4番タイロン・ウッズ。。。  死球  押し出し
福留の内野ゴロで1点を加え2点先制する中日。

制球の定まらない後藤光に、中日は1安打で2点。
朱に交われば何とやら。。。

その後も、山本昌は順調、後藤光は制球難。
6回に3失点で降板。5失点の痛い移籍後初登板になった。

8回に日ハムから移籍してきた伊達がめでたく5失点。
中日の山本昌→平井→岩瀬のリレーで巨人打線を沈黙。
10対0で中日が同一カード3連敗を免れた。

9回ミセリが出てきてレフトスタンドが沸いた!
その後のミセリコール。10点差でもう無理とわかっての調整登板。
今日は何とか抑えてしまったものの微妙な選手です。


今日は午後5時プレイボール、終わったのが午後8時半。
余裕で帰宅できるので日曜のこの時間設定は賛成だけど。。。

ウインズの客が帰る時間と野球の客が重なって大変でした。

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2005年4月 6日 (水曜日)

プロ野球 横浜対読売

今日は、横浜スタジアムに野球を観にいった。

いまいちピリッとしないものの2勝2敗の横浜と、47年ぶり開幕4連敗で打っても打っても点を取られる読売の試合です。

先発は、読売は桑田、横浜は顎倉。。。乱打戦の予感。
1回表、仁志、二岡連続三振のあと、高橋由、清原、ローズで2点先制。
1回裏、石井琢、種田連打、金城3ランで逆転。佐伯さん使えなさ杉。

2回3回は淡々と。4回表読売のどうしようもない守備だけの外人。
キャプラーが来日初ヒットがホームランという日本でのいい思い出を作りました。
これで3-3の同点になりました。

7回表、読売がものすごい連打で4点を奪取して7-3。
ここで横浜を応援していたしばちゃんは帰ります。


8回裏、読売投手陣は予定通り崩壊して、同点に追いつかれてしまう。

そして、両軍ボロボロの状態で延長戦へ。

両チームチャンスは作るものの決定力に欠く。
んで、決まるなら一発だなと思ったら、11回表、
高橋由伸のホームランでついに勝ち越し。
最後は林がヨレヨレながら抑えて、読売は初勝利。


やっぱり、しばちゃんが応援するチームは負けます。
しかし、今日は途中で帰ったので負のパワーが緩和されました。
でも、負けました。でも、懲りずに観にいきますよ。
とにかく、野球場の雰囲気が好きなんですよ。
鳴り物入りの応援も大好きだ!無いとつまんないし、
なんといってもトイレに行ったりしてると誰が打ってるかわかんない。
いらないと思う人は、内野席で観てよ。そう言いたい。

今日の入場者数は13,046人。半分以上空席。巨人戦神話はもう無いな。
席のうまり具合は、外野はほぼ満員、内野自由は満員。
B、A、S席はガラガラ。シーズンシートは、ほとんど空席(欠席)。
これも、開幕から4連敗の読売球団と3年連続最下位の球団のカードで、
観にいく気が失せるカードに成り下がった結果だと思う。

では、どうした横浜スタジアムを満員に出来るだろう。

1.強くて優勝争いできるチームにしていく努力をする。
2.不良債権と化した高年棒選手をトレード、自由契約にする。
  大魔神、元首位打者、元奪三振王、ダイエー91年ドラフト1位
  この4人を放出すると、12億2000万円という金額が浮きます。
3.2を踏まえて入場料値下げ。
Sが4000円、Aが3500円、Bが2500円、
  内野自由が2000円、外野自由が1500円、外野指定廃止。

こんなんでどうでしょう?

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2005年4月 3日 (日曜日)

F1 バーレーングランプリ

ルノー、開幕3連勝!!アロンソは2連勝。
トヨタが2戦連続で2位確保。

一方、BARは2台ともリタイア。
フェラーリは新車投入もミハエルはリタイア。
バリチェロは完走したもののポイント圏外。

ルノーが逃げフェラーリが追う形となりそう。
ミハエルが予選2位、レース序盤はルノーと
競るかたちになっていた。早期投入なので、熟成待ち。
あとはブリジストン次第でしょうね。


トヨタ乗りとしては、2位は非常にうれしい。
今の勢いを大切に、開発を順調に進めていけば、
今年中に表彰台の中央に昇れる日は来ます。

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どうしようもない審判の誤審について

プロ野球12球団、選手、首脳陣と試合を早く進行させようと必死になっている。
しかし、東京ドームで1、2日と勝敗にかかわる判定の問題で進行が遅れた。

誰が見ても、微妙で、1日はフェンス直撃の打球であり、
2日はタッチアップで空タッチ、セーフで5-5の同点であろう。
審判の微妙な判定または誤審でせっかくの流れが壊れたり、
長い抗議で見に来ているたくさんのファンに失礼だと思う。

公正明大にやるにはどうすればよいか?

1.とにかく審判の技術向上
2.サッカーの審判のように絶対的な権限を持たせる
  (文句言ったら即カードのように)
3.素直にビデオを取り入れる度量

球場にあれだけのモニター、巨大ビジョンがあるのに、
微妙な判定時にはリプレイを映さないっていうのは良くない。
観に来ているたくさんのファンは、何が起こっているか、
審判のアナウンスでしか状況がわからない。
テレビ中継では何度も繰り返し映されるのに。。。
ビデオ判定云々というよりも、球場に観に来ているたくさんの
ファンのためにも微妙なプレイのときは、ビデオ放映は導入されるべきである。

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2005年4月 2日 (土曜日)

セ・リーグ開幕!

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4月1日 セ・リーグも開幕。
今年も12球団あることが本当にうれしいです。
改革元年といわれていますが、観客数の実数発表っていいよね。
昨日の東京ドームの43,684人。
今まですごいてきとうにやってたか超バレバレですね。
まだまだテレビは巨人中心ですが、もっと巨人離れしてほしい。
ていうか、パ・リーグを盛り上げようよ。盛り上げてください。

今年、初の交流試合があります。
一番注目しているカードは、
読売ジャイアンツ 対 千葉ロッテマリーンズ
圧倒的組織力のあるすばらしく統率されたマリサポの独特な応援。
あの異様な威圧感たっぷりの応援スタイルは、
巨人しか知らない愚民どもにはいい刺激になると思う。

この試合で、いかに巨人の応援がロッテのパクリかわかると思う。
L・O・T・T・E ウォーーー ロッテ! とか、
タオルまわしたり            とか。。。


そのほかに、ロッテ対阪神。どちらも応援巧者。
ハイレベルな戦いが期待されます。


何はともあれ、しばちゃんの順位予想

パ・リーグ

1 ロッテ    いいね、特に投手陣
2 ソフトバンク 毎年主力がいなくなるのに安定してる
3 日本ハム  爆発力あり投手まともで
4 西武     身売り問題に振り回されて
5 オリックス  結局この辺でしょう
6 楽天     岩隈で15勝であとは負け

セ・リーグ

1 ヤクルト  やりくり名人
2 中日    去年優勝したし。。。
3 横浜    噛み合えば
4 阪神    とりあえず
5 広島    とりあえず
6 巨人    嫌いだから

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2005年3月27日 (日曜日)

第35回高松宮記念 予想

平坦小回り左回り、内枠有利。
特殊条件で芝1200m。

カルストンライトオ、メイショウボーラーがハナヘ、
後続も快速馬が目白押し。当然差し馬が有利?
と考えるが、どうでしょう?

一気に5連勝でGI奪取を期待したいので、
◎プレシャスカフェ
以下、混戦で13、18、15、7、4の順。

メイショウボーラーは、スワンステークスから月1走ペースだが、
今年すでに3走していることもあり、評価を下げたい。

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2005年3月26日 (土曜日)

開幕戦!!千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス

球春到来。とにかくいい響きであります!
今年もパシフィックリーグは6球団でやれることにちょっと感動。

千葉マリンスタジアムに着いたのが10時30分。
すでに、たくさんの人であふれかえっていた。
歴史的瞬間を見ようと28,353人が来た。

開幕セレモニーが12時30分より行われ、
ブラスバンド、チアリーディングで盛り上がり、
いよいよ選手紹介、ビジターの東北楽天の
田尾監督が自ら紹介していく。
緊張気味にかなり噛みまくっていた。
そして、ボビーの英語だか日本語だかよくわからない
ものすごい選手紹介に場内微妙な盛り上がり。

パ・リーグ恒例の国歌「君が代」は今日は独唱。
大黒摩季さんの…な歌声に大盛り上がり。
400勝投手金田正一氏の始球式で場内最高潮。

んで、マリーンズ清水が微妙な立ち上がり、
イーグルス岩隈は無難な立ち上がり。
2回は両チーム淡白な攻撃で、
いよいよ歴史の最初の1ページの3回表へ。

1番関川がサードライナー、2番高須がセンターへ2塁打。
3番川口がランナー2塁において、タイムリーツーベースヒット。
2005年プロ野球パリーグ公式戦初打点であり、
新球団の東北楽天ゴールデンイーグルスの初打点に!
4番ロペスがつまんないセカンドゴロで2アウト。
復活したい5番DH山崎はレフト前にタイムリー。
先制点と追加点でスコアはM0-2E。

その後は、両チーム決め手を欠いて淡々とゲームが進み、
マリーンズは1点返し、マリーンズのかなりいただけない
継投でイーグルスは1点追加した。
9回裏岩隈がマリーンズの外人トリオを3者凡退に抑えて、
なんと、非常に寄せ集め感がある東北楽天ゴールデンイーグルスが勝ってしまいました。

ヒーローインタビューは岩隈。
ものすごく丁寧なピッチングで1点に抑える完投勝利。
しかし、いただけないのがオーナーの三木谷氏と田尾監督。
岩隈のインタビュー中に、ベンチからスタンドに向かって歩き出し、
インタビュー中にレフトスタンドのファンに挨拶するという、とんでもない失態をしてしまった。
岩隈のインタビューが終わってからでも遅くは無かったし、
岩隈も含め、オーナー、監督、エースであいさつしに行ったほうが、よっぽどイイと思うのだが。。。

結局、既存のプロ野球チームと同じで、ファンのこと選手のことを考えず、
企業の広告塔としてしかプロ野球を見られないかわいそうなオーナーと思った。
去年のあの騒動の中で、そんな感じだと思ったけど、やっぱりそうなんだと思い、
三木谷オーナーには非常にがっかりした。
好投して完投して勝利投手になった岩隈投手に失礼だし、
がんばって勝利を収めた選手に失礼だと思った。
こんなオーナーには期待せず、たぶん5~6年で身売りに
ならないようがんばっていくことだ。

岩隈もあと何年日本でやるんだろう?

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2005年3月19日 (土曜日)

安藤美姫ちゃん フリー

世界選手権を通してこじんまりしていたなあ。
去年の構成で、挑戦するのは無理があるよね。
当然アレンジはしてるだろうけど。
世界はものすごいスピードで変化してますから。

でも、来年のトリノに向けて期待できる内容だったと思う。
何をすればよいか、課題がはっきりしたのでは。
テレビでは4回転を強調してるけど、そうではない。
スピンやステップ、さまざまな要素を今のフィギュアは求めている。

イリーナ・スルツカヤ(ロシア)の演技は最高のものでした。
美姫ちゃんのトリノでは、スルツカヤを追う立場としてがんばってほしい。


生中継で観たかった。くそ。。。

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世界フィギュアスケート選手権

ふと思ったが、散々フジテレビに煽られたせいで、
地上波で観ていた。しばちゃんは、スカパー!持っている。

んで、JSPORTSの株主はフジテレビ。
午後11時に気がつき、306chつけると、

表彰式。。。

ガックリ○| ̄|_

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2005年3月18日 (金曜日)

安藤美姫ちゃん SP

大きなアクシデントも無く、無事に滑り終えました。
リズミカルな曲にあっていたと思う。
とってもスピーディだったし。
インタビューもものすごい前向きなコメントでした。
やっぱカワイイ。

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2005年3月17日 (木曜日)

横浜対東北楽天

2002、2003、2004年、3年連続で「セ」最下位の横浜。
たぶん、12球団で一番寄せ集め感漂う東北楽天。

3月16日、好天に恵まれた横浜スタジアム。
楽天くらい余裕で勝てると思った横浜ファンが大挙してつめかけ、
平日のオープン戦とは思えぬ8,084名が熱戦を見守った。

んで、しばちゃんは、会社を休んで所要を済ませたあと観にいきました。。。

横浜スタジアムの内野のネットが無くなって、
臨場感あふれるプレイが楽しめる。
いつファールボールが直撃するかもしれないので
より観客もプレーに集中できると思う。
最前列で小説読むオヤジもいなくなるでしょう。

肝心の試合は、楽天のミスが目立ち、
あと、10日と迫った開幕に不安の残る結果となった。

応援団のいない楽天の攻撃は、

静か、地味、アウトがわからない、チャンスなのかもわからない。
誰が打ってるかわからない、ベンチの野次がまるまるきこえる。
やっぱり、鳴り物の応援は日本プロ野球の文化である。
ぜひとも私設応援団を結成し、がんがん応援しよう。
でも、モー娘。のテーマソングは歌えない。。。

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やっぱりイイ 安藤美姫ちゃん

miki6miki9
予選3位通過です。

まだまだ始まったばかりです。

明日のSPがんばって!

インタビューがカワイイ!!

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2005年3月15日 (火曜日)

練習、ミキティ

miki3

4回転期待してます。
胸が強調されたshot多いっス。

18日金曜日23時~

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むう、ミキティ

miki2

いいね。


がんばってね。

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2005年3月13日 (日曜日)

いいね!安藤美姫ちゃん

ando_miki

最近のフィギュアスケートで、特にいいのが安藤美姫ちゃん。
じゆうななさいっすよ。こうこうせいっすよ。
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

いっいかん。よだれでてきた。4回転!!

世界フィギュアがんばってね。応援してます。

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2005年3月 6日 (日曜日)

オーストラリアGP F1決勝結果

1. G.フィジケラ
2. R.バリチェロ
3. F.アロンソ
4. D.クルサード
5. M.ウェバー
6. J.モントーヤ
7. C.クリエン
8. K.ライコネン
9. J.トゥルーリ
10. F.マッサ

57周回ったけれども、1レース1タイヤ制になった
今年のF1で終盤で各車のベストが出ていたことが
かなり驚いた。タイヤ屋さんはすごいですな
問題は2レース1エンジンで、次回マレーシアで
どういったことが起こるのか非常に興味がある。

ルノーは前評判どおりの非常にいい車を作ってきた。
フィジケラはようやく闘えるマシンをゲットできた。
これで通算2勝目。というより開幕戦を飾れたことで、
ルノー&ミシュランのパフォーマンスが
すばらしいことが証明された。

フェラーリは去年のマシンを今年用に改良したもの。
ラップタイムは他のチームとそん色ないので、
いかに去年ベストパフォーマンスだったことがわかる。
今年のフェラーリの新車は5戦目あたりからの
投入といわれている。どんな車か?
また、圧倒的なパフォーマンスを発揮するのか?

マクラーレンとトヨタはなんかかなり期待はずれに終わった。
レッドブルとウイリアムスは予想よりは上出来。
BARは今回は天候に負けたが、今年闘っていけるか?

まだ開幕戦が始まったばかりだが、F12005投入前のフェラーリ。
いかに他のチームが実戦のアドバンテージを保てるかが問題。

次回マレーシアGP。灼熱の太陽がタイヤとエンジンに
どう影響をもたらすのか?ドライコンディションで予選が観たい。
ミハエルはどう出るか?この辺が気になります。

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2005年2月27日 (日曜日)

あら、気がついたらF1始まっちゃうよ

3月6日オーストラリアGPで今年もF1が開幕です。
今年はレギュレーションが大幅に改正されて、
遅い車でやるみたいですが、どうでしょう?

去年は圧倒的な強さだったフェラーリ。
おそらく今年も圧倒的な強さになるんでしょう。
シーズンオフは津波の義援金に1000万ドルを
個人で送ったシューマッハがチャンピオン最有力。

それに対抗できるのは、マクラーレンとルノー。
そしてホンダ色がますます強くなったB・A・R。
特にルノーがカッコイイ。気に入った。

今シーズンのうちに佐藤琢磨が1勝でもすると、
日本人初のワールドチャンピオンが見えてくる。
今年はものすごく期待したい。


ということで、今年もフジTV721にお世話になります。

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2005年2月20日 (日曜日)

お久しぶりです田村さん!

プライド、田村さん、久々登場!


下腹部にもろにひざ。。。
出場してくれるんだけど。。。

超不完全燃焼な試合。

桜庭がーーーーー!挑戦状


面白い展開になってきたけど。。。
田村は無視!

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2005年2月15日 (火曜日)

仕事が終わったあと。。。

会社から帰ってあと、ジムに行っている。
身体が重いので、膝等に負担がかからないように、
スイミングが基本。というか泳ぎしかしてない。

今日は6時30分くらいに到着した。
45歳以上の人々ばかり。おばちゃんしかいない。
もう少し遅いと若い人が来るんだけど。。。

今日は、必死に泳いだ。いつもの倍は泳いだ。
1キロくらいだな。そんでジャグジー→ミストサウナ。
風呂に入って終了。


渇ききった身体に、スポーツドリンクを飲む。
一口一口がじゅわーーーっとしたかんじ。

んで、最近のお気に入りの銘柄はゲータレード
友達はずーっと飲んでいて、そんなにおいしいのかなって思っていた。
つい1ヶ月前ロッカーの自販機に売っていたので、飲んでみた。

うまい!

それ以来、ポカリやアクエリアスよりいいですね。

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2005年2月11日 (金曜日)

北と日本

ニュースで事前に北は北は北のサッカーは、
ってやってたおかげで日本対北朝鮮は
日本国民ほぼ全員見たようですね。
もうテレビ朝日の一人勝ち。
10chはいろんな放送局に感謝しないとね。

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2005年2月 5日 (土曜日)

WWE来日公演

ストーンコールド・スティーブ・オースティンがいないWWEははっきり言ってつまらない。やっぱりアメリカンソープオペラは、ビンス・マクマホン一族の愛憎劇とストーンコールドの真剣コント!
今のWWEにはまったく興味なし。よって、さいたまスーパーアリーナのRAW&SMACK DOWN!のTVマッチは観にいきませんでした。お金もないしね。でも、いろいろ記事を見たりしてると盛り上がってるみたいだ。まいいか。過去5回の来日は行ったけど、もう熱が醒めた。スティーブ・オースティンがWWEとの誤解も解けたというし、復活が期待されます。復活したらWWEをまた見るんだけどね。ロックもレギュラー復活しないかなー。。。

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2005年1月30日 (日曜日)

キリンチャレンジカップ 日本代表対カザフスタン代表 その2

昨日は眠かったので、チケット買ったところまで書いたかな。

とにかく、カザフスタン相手に苦戦するようではおそらくワールドカップは無いと思われる。得点力の無い日本代表でもたぶん大量得点が期待できる。
新横浜駅から歩いて15分、もうすぐ日産スタジアムになる横浜国際総合競技場。6時30分ころについた。入り口ではカイロを配っていたのでもらう。あと、スタジアムを青で埋め尽くすべく青い紙を配っていたが、ゴミになるのでもらわなかった。カテゴリー3はエリア指定の自由席。カテ4よりは観やすい角度。1階席はすでに満席状態。広い観戦スペースを求め2階席へ。階層的には4階から7階へ上がる。アウエイ側のカテ3は、3分の1ほど席が埋まっている。まったり観戦で前に手すりつき、障害物無しの席を確保。そこから、観る試合はまさにすばらしいの一言。

そいで試合は、4-0で日本代表の勝ち。予想通りのゴールラッシュに沸いた前半。ジーコの目指すサッカーは、右、左、真ん中、型にはめずに臨機応変に攻めていくサッカーだと思う。まだ、明らかに弱い相手では通用するが、同等、格上だとかなり機能しなくなるのではないか?にしても理想は大きくやってもらったほうが、期待も大きくかけられる。今回の試合は、両チームとも調整不足もあって後半20分以降は動きがバテバテだった。観てるほうも、もういいやっていう展開だったので、後半35分スタジアムを後にした。

日本代表の試合はたぶん2年ぶりくらいに観たのでは?
まったく興味が無かったので。。。

やっぱり、スポーツは生観戦がいいですね。

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キリンチャレンジカップ 日本代表対カザフスタン代表

サッカーにほとんど興味もまったくなかった。でも、ワールドカップ最終予選の最初の相手が北朝鮮。ニュース番組やスポーツ新聞が煽るので、興味が出てきた。んで、この相手なら楽勝と思って、さらに新横浜もすごく近いので対カザフスタン戦のチケット買ってしまった。

眠いので続きは明日

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キリンチャレンジカップ 二歩Σ(・ん・;メ)代表

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2005年1月24日 (月曜日)

大相撲1月場所

今場所は、綱取りがかかった魁皇、大関昇進がかかった若の里。
それを迎え撃つ横綱朝青龍は場所前発熱など稽古不足が懸念された。

でも、ふたを開ければいつもと同じ。
故障もちの魁皇はだましだまし毎日を耐えていたが、負けこんでついに休場。
一方の若の里もほとんど自分の相撲が出来ずに負け越し。一転、関脇から陥落してしまった。
稽古不足もまったく問題にせずとにかく圧倒的に全勝で優勝した朝青龍。
今場所はさらに一回り強くなっている。相変わらず出足はいまいちだけど、
立ち合いから一気に自分のペースに持っていき、相手に相撲を取らせない。他がだらしないのもあるけれど。
とにかく一人横綱の責任を全うしている。

そのほかでは、11勝4敗で一気に大関もみえてきたモンゴリアンの白鵬。若さあふれ19歳。
栃東も大関に返り咲き。雅山も故障から立ち直って大関復活も見えてきた。
だらしない大関二人より、今年は朝青龍を若手が追う形になっていくでしょう。

魁皇は、大関に地位にこだわらず怪我をきっちり治してまたがんばってほしい。
千代大海も怪我をしっかり治して、まだ老け込む年齢でもないしがんばってほしい。

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2005年1月13日 (木曜日)

大相撲1月場所5日目

ついに全勝は横綱朝青龍一人になりました。
期待はずれの魁皇は2勝3敗。
今場所も上位力士のだらしなさと、
朝青龍のみ独走?してしまう状況になるのか?

とにかく2大関にはがんばってもらいたいです。
でも、もっと下の世代、白鵬や稀勢の里もいるし。。。

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2005年1月10日 (月曜日)

大相撲1月場所2日目

魁皇が負けた。琴の若に上手を取られた時点で負け。
立会いから負けていた。途中何度もペースをつかみかけたけど駄目でした。
綱取りを目指すのにやっぱり序盤で負けてしまった。
明日からまたがんばってほしい。

朝青龍は今年から手刀を右手で切るなど、
相撲界のナンバーワンとして自覚が出てきたんでしょう。
今日の取組も相手をしっかり見て
自分のペースできっちりと勝ちきった。
今場所もまったく危なげないでしょう。

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2005年1月 9日 (日曜日)

平成17年大相撲1月場所初日

P1090295

両国国技館に行ってきました。通算4度目の大相撲観戦。
今場所は、横綱朝青龍が、綱取りの魁皇、
大関目指す若の里をどうやってあしらうかが見ものですかね。
優勝候補の筆頭は史上最強のヒールな横綱朝青龍。
今場所も相手はいないでしょう。

平成17年の大相撲は稀勢の里がどこまでやってくれるのか?
これが最大の注目どころでしょう。

今日は初日で天皇、皇后両陛下が御観戦にいらっしゃいました。
写真は、お帰りになるところです。

両陛下ともすごかったです。

入場から退場までずっと笑顔。
とにかく360度まんべんなく手を振っている。不公平さがほとんどない。
着席後、一度も背もたれに寄りかからない。
トイレに行かない。
飲物を召し上がらない。用意もされていない。

とにかくどんな修行をされればこんな観戦の仕方が出来るのでしょう。
ほとんどの人が、酒飲んで焼鳥食べて観戦してるのに。。。

生まれてはじめて両陛下を生で見ました!
とにかくオーラがすごい。圧倒される。
でも、威圧感はまったくなく、半径500メートルすべて癒されるってオーラだね。


写真撮影ベストポジション確保のため朝青龍ー白鵬の取組は観てません。

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2004年12月31日 (金曜日)

ヴァンダレイvsハント

格闘ファンタジスタっす!

瞬きできません、息も出来ません。

1R
ハントが跳んだ!
130キロが跳んできます!

2R
シウバ最大のピンチです
倒されます、ダウンします。
ハントのパンチがまともに顔面に入ります。
ヤバいっす。

3R
今までどんなピンチでも、
類稀なセンスと努力、スタミナで逆転してきた!

マーク・ハント○2-1×ヴァンダレイ・シウバ

この日ついに負けた

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ミルコ!

すげえ!

ランデルマンをシメアゲタ!

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3R

両者決めてまったく無し。
両者にイエローカード。

お互いに相手をよく研究してるなあ。


そして、判定へ

ガードナー○3-0×吉田

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2R

ガードナー スタミナかなりあるよ。

吉田せめあぐね


現時点 判定ならガードナー

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吉田 vs ガードナー 1R

ガードナー タックルうまいし、倒れない。グランドうまい。
吉田はピンチだ。

スタンドで両者ほぼ互角だ。

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PRIDE 男祭り 途中経過

ステファン・レコ 早すぎ 安生 もっとなんかやれよ 
ジャイアント・シルバ もっと粘れ
長南 スゴ杉 戦闘竜 スタミナ切れ 

こんな感想です。

フジで観ている皆さん、来年はスカパー!買ったほうが良いぞ。

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野球選手ですよね?

うーん。減棒です。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/12/25/01.html

いいんですよね。。。野球選手だよね、一応。

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2004年12月15日 (水曜日)

岩隈問題

合併問題でもめたとき、選手側にオリに行くか楽天に行くか選択権が与えられた。
と、しばちゃんは思ってました。しかし、ふたを開けたら現在保有権のあるオリが縛っている状態。

ファンを失望し続けたプロ野球界、もはや救いようがないって。。。

さらに、パリーグ小池会長の「強い要望}って。。。
1年オリ、次の年にまた話そうって?ただの問題先送りだし、
オリックスが1年後に放出するとも思えない。
来季オリックスでプレーしたとして、モチベーションは下がるし活躍できると思えない。

岩隈はもはや日本プロ野球界の宝です。
一部の人間のエゴでつぶさないでください。

宮内様

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2004年12月13日 (月曜日)

そりゃぁ気持ちはわかるけど。。。

プロ野球もストーブリーグも佳境に入ったと思う。
新聞紙上を賑わすのは、ポスティングでメジャー、FAでメジャー
アップ提示に保留などなど。。。

今年シーズン中、あれだけファンを悲しませたのに、いったい何やってるんですか?

特に、巨人の上原
去年3億円、今年3000万アップに保留?
お前はアホか?何様のつもりですか?
日本一になった西武はほとんど給料上がる人いないのに。。。

日本一はおろかリーグ優勝はできず最悪Bクラスにもなりかねなかったチーム状態。
視聴率は下がり、球場に来るファンもどんどん減ってるのに。
ちょっとくらい成績がよくってもここは3000万アップの提示にサインするのが筋。
むしろ、3億も貰ってんだから、現状維持でサインせい!

そのくらいの気持ちがあってもいいんじゃないか?

なんか、3ヶ月前言ってることと、3ヵ月後やってることのギャップにむかついている。

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2004年12月 5日 (日曜日)

武蔵…

惜しい、2年連続同じカード。
レミー・ボンヤスキーはそんなに強いのか。

今回は、判定多すぎ。

実際、試合見てませんがどうだったのでしょう?

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2004年12月 4日 (土曜日)

今夜のK-1の予想

K-1、たぶん石井館長が脱税がらみで第一線を退いてから、急激に面白くなくなった。
激化するPRIDE(DSE)との有力選手の奪い合い。拡大しすぎたマーケット。
テレビ受けを狙ってのマッチメイク。とにかく試合がつまらん。

まえおきはこれくらいにして、

優勝は、武蔵 で、 勘弁してください。

今日は忘年会なので、TVたぶん見れません。
録画予約したけれど、たぶん見ないでしょう。

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2004年12月 1日 (水曜日)

キ・ヨ・ハ・ラ

巨人の残留が正式に、記者会見で発表されました。
ファン離れが深刻な問題になっている巨人にとって、
絶大な人気を誇る清原と故障に泣く清原。難しい選択だと思う。

強いチーム作りをお金で解決してきたツケがようやく回ってきた。
ペタジーニと清原、ともに共存しなかった。

来季は、堀内監督もわかってるのか?

4番ファースト清原

140試合全部これでいきましょう。

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2004年11月17日 (水曜日)

ラ、ラ、ライブドアがMLB買収?

今日の報知新聞にそんな記事が載っていた。
構想はでかいが、なんか破滅へたどっている気がする。
なんか言えば記事になる。
もはや、ライブドアはスポーツ新聞を無料広告媒体としか考えてないんじゃないか?
そんな気さえする。買えるものなら買ってみな。
すごいバブリーな会社だね。

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