2006年7月 1日 (土曜日)

横浜対ヤクルト

セパ交流戦で借金完済、これから優勝に向けて突き進んでいくはずの東京ヤクルトスワローズ。セ・リーグとの対戦に戻って、○○●○●●といまいち交流戦の勢いを活かしきれていない。一方、迷走する巨人を3タテ、勢いに乗り、本拠地9連勝の横浜ベイスターズ。
先発は、石井一久と三浦大輔。名前だけはエース対決。今シーズンから2段モーションができなくなった影響をモロに受けたふたりの対決。
ヤクルトが先制し横浜が追いつく。そんな展開で、ラロッカの併殺機会でのミスが続いて嫌な予感がしていた。。。両チーム、あと一本が出ない打線のチームらしく、ランナーを出しては残塁。合計22の残塁。9回終了時で、ほぼ試合時間が4時間。何度も帰ろうと思ったけど、ここまで観たら最後までと、ものすごく飽きていたのですが、最後まで観ましたよ。

最後は、村田の21号サヨナラソロホームランでした。

もう日付も変わっているので、今日も行くか。。。

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2006年5月26日 (金曜日)

ガトームソン、ノーヒットノーラン

交流戦に突入して、打線爆発、圧倒的破壊力で交流戦首位を走る東京ヤクルトスワローズ。5月25日楽天戦の先発はガトームソン。ヤクルトは、3点先制すると、ガトームソンはヒットを許さない投球で、無安打無得点試合を達成。

ヤクルトとして3人目の快挙だ。1995年にブロス、1997年に石井一久が達成した以来のこと。そのときのヤクルトは優勝しているので、今年も優勝。2度あることは。。。大いに期待してしまおう。

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2006年4月29日 (土曜日)

横浜ー広島

横浜スタジアムに向かう途中、雨が降ってきて、風もかなり強かった。駐車場に車を停めた。雨が小降りになったのを見計らって、球場に近づくと「中止」でした。。。

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巨人対中日

4月28日に東京ドームへ行ってきました。巨人対中日の試合。会社から駆けつけたのが18時45分。中日が3点先制して、巨人が1点返したところ。2回の裏に着いた。

中日先発はマルチネス、巨人は上原。とにかく中日のバッテリーがミスばかり。巨人の得点のほとんどはバッテリーミス。唯一のタイムリーが、鈴木尚の内野安打。。。どうにも観ていて不完全燃焼な試合でした。こんな試合でも、足を絡めて点が取れる巨人をうらやましく思いつつ。ヤクルトのキャッチャーな監督にもっと頑張らないと、と思いつつ。巨人が嫌いでもライトスタンドで巨人の応援している自分はえらいと思いつつ。次の日も横浜ー広島へ行くことが決まっているので気分はそっちへいってしまったのでした。

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2006年4月 1日 (土曜日)

プロ野球 セ・リーグ開幕

しばちゃんは、知ってのとおりヤクルトファンだ。今年からは、古田敦也が監督兼選手として指揮を執る。さらに、東京ヤクルトスワローズに呼び方が変わった。新生ヤクルトは、去年の優勝チーム阪神を相手に2連勝。幸先の良いスタートになった。なんといっても、今シーズンはヤクルト史上聞いたこともないくらいの大補強!打者は、ラロッカ。投手は、石井一久、高津、木田のメジャーリーガー達(出がらしかも)。キャッチャーが古田でピッチャーが石井一久なんて、また見られるんだから今年は応援にも気合が入ります。

一方、巨人は上原以外はローテーションの谷間みたいな投手陣。アジア一の千葉ロッテからイ・スンヨプ、小坂が移籍してきたけれど。。。阿部シンノスケがキャッチャーである限り、即戦力投手も一瞬にして潰してしまうこと間違いない。今年は、原監督で再起を賭けたいところだが。。。

阪神は、毎試合馬鹿の一つ覚えみたいにJFK。そのツケが見え隠れしそう。打線も変化無し。これでは研究され尽くしてしまうはず。金本が去年以上に活躍して、鳥谷がもっと成長すればいいでしょうが。黄信号でしょう。

横浜は、去年軌道に乗った打線が不動のオーダー。故障しなければ多村のタイトル。石井啄の2,000本安打。先発さえまともならばAクラスはいけると思う。

中日、広島は観てないのでなんともいえない。

WBCで盛り上がった野球熱を、いい加減なテレビ中継で水を差すようなことはやめてもらいたいですね。新番組の宣伝で呼ばれるタレントなんていう制度は、金輪際やめてほしいよね。野球中継を観たい人は、野球を観たいのであって新番組の宣伝は観たくないんですよ。野球中継をしてください。そんな中継のあり方が視聴率を下げていることに気付いてくださいね。

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2006年3月21日 (火曜日)

世界一! 日本代表

ワールドベースボールクラシック決勝、世界最強のアマチュア軍団キューバ代表と戦いました。1回表に相手先発のロメロの立ち上がりをうまく攻めて4点先制。その裏、先頭打者にソロホームランを打たれるが、そのあとはキッチリ抑える。日本は、5回に2点を加えたが、キューバがじわじわ追い上げ1点差になった。9回表、相手のミスと足を使ったすばらしい攻撃で4点追加で、10-5とした。8回からマウンドに上がった、大塚が何とか1点に抑えて見事に世界一となった。王貞治日本代表監督が宙に舞った。

って言うのが大まかな経過でしょう。日本が初代の世界チャンピオンになった。来年あるかどうかわからないWBC。各打順ごとにきちんと役割を果たし次につなげようと言う意識の強いチームが勝ち残り、全員4番という豪華メンバーをそろえてしまったチームが敗退していった。前者が、日本、キューバ、韓国であり、後者がアメリカとドミニカ。そう考えると、ヤンキース松井や井口が出場を拒否したおかげでバランスの取れた打順になったのが勝因でしょうね。

日本中が、1球1球に集中して野球中継を観るということができた。こんなことって昭和以来のことだとおもう。野球が終わったあと、イトーヨーカドーがとっても混んでいて、みんな野球観てたんだなーって実感した。

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