2006年7月 4日 (火曜日)

Wカップ 準決勝~決勝の予想

ついにベスト4が決まった。
ドイツ - イタリア
ポルトガル - フランス
全てヨーロッパの国であり、大陸の国である。手短に予想すると、今大会は延長~PK戦で決まったチームは、全て次の試合で負けている。90分の後の30分、さらにPKの張り詰めたプレッシャーで疲労が蓄積されていくのでしょう。ということで、

決勝は イタリア - フランス

ジダンが有終の美を飾る。そして、Wカップ史上最高の選手として人々の記憶に永遠に刻まれるでしょう。

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2006年7月 2日 (日曜日)

輝いている 最後のジダン

しばちゃんは、サッカーの選手の中でも一握りの選手は「サッカーの神様がくれたプレゼント」がいると思う。60年代はエドソン・アランテス・ド・ナシメント。70年代はフランツ・ベッケンバウアー。80年代はディエゴ・アルマンド・マラドーナ。90年代はジネティーヌ・ジダン。この4人は、誰も文句ないでしょう。

2006年のワールドカップで現役引退を発表した、ジネティーヌ・ジダン。グループリーグでは、韓国、スイスと全盛期には程遠いパフォーマンスだったが、最後に戦ったトーゴ。尻に火がついたフランス代表がジダン抜きで徐々に回り始め、後半に2得点とってグループリーグを突破。
決勝トーナメントで、先発復帰。スペインとの1回戦は、試合終了間際に素晴しいドリブルからのシュートで得点を挙げた。ついに目覚めてしまった。準々決勝ブラジル戦では、ジダンのFKをアンリが右ボレーで決勝点。随所に魅せる素晴しいプレー。

来シーズン(06/07)はフランス代表にもレアル・マドリードにもジダンはいない(ハズ)。あーーもったいない。でも、準決勝まで進んだってことは、確実に2試合観れます。ジダンの素晴しいプレーを目に焼き付けよう。

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ワールドカップ ベスト4

○ドイツ 1-1 アルゼンチン× (PK4-2)
○イタリア 3-0 ウクライナ×
○ポルトガル 0-0 イングランド (PK3-1)
○フランス 1-0 ブラジル ×

ベスト4が
ドイツ - イタリア
ポルトガル - フランス

となりました。

ヨーロッパの大陸の国が残りました。いよいよ残り4試合となりました。

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2006年6月24日 (土曜日)

ベスト16決まる

グループリーグが終わり、ついに決勝トーナメントが始まります。
トーナメントのベスト16の8試合は以下のとおり。
ドイツ-スウェーデン
アルゼンチン-メキシコ
イングランド-エクアドル
ポルトガル-オランダ
イタリア-オーストラリア
スイスーウクライナ
ブラジル-ガーナ
スペイン-フランス

ヨーロッパが10、南米が3、オセアニアが1、アフリカが1、北米が1、アジアは全滅。
ドイツ-スウェーデン、ポルトガル-オランダ、スペイン-フランス。この3カードは注目ですね。この中に日本が入る余地はないなと思う。

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2006年6月23日 (金曜日)

日本 1-3 ブラジル 後半15分

4時におきました。一応見ないと。。。
前半34分玉田のゴールで先制
前半47分ロナウドのゴールで同点

後半8分ジョニーニョ・ベルナンブカーノのゴールで逆転
後半14分ジウベルトのシュートで追加点

高原が入ったと思ったら出て行った。

もう寝ます。

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2006年6月21日 (水曜日)

もう後が無い日本代表

ワールドカップ2006も日本代表は、ブラジル戦を残していますが敗色濃厚。。。1%の望みがあるうちは決勝トーナメント目指して頑張ってもらいたいものです。

今大会世界中の人々を驚愕させ、日本人全員に絶望という2文字を突きつけた、クロアチア戦の後半6分の「例のシュート」。あそこまで「ド」フリーの状態で、蹴らなくても身体に当たっただけで間違いなくゴールできる。。。世界のメディアから、もっともペレに近い男に対して同情のコメントが寄せられた。柳沢選手はある意味存在感を最大限にアピールしたともいえるよね。

え?あれ?

ちょっと待て!

もう1人のFW高原。背番号9番を背負う男は、いったい84分間何をやっていたんだろう?テレビに映ったか?シュートしたのか?FWって点を取るのが仕事ですよね?これってかなりやばいよね。ハンブルガーSVで4シーズンっていったい。。。

ヨーロッパで一応の活躍をした中田英寿、セルティックの司令塔としてプレミアリーグ(スコットランド)優勝に貢献した中村俊輔、フェイエノールドに4シーズン?在籍し一応の活躍をした小野伸二。彼らの才能を持ってしても、日本の2トップは点を取らない。誰がFWやっても変わらない。やはりあのお方をお呼びした方がよいのですかね、「キング」。。。

ブラジル戦を目前に、いまさらシュート練習したってねえ。やっぱり、ジーコはヤバ(以下略

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2006年6月19日 (月曜日)

日本 0-0 クロアチア

両チーム、決定的なチャンスをことごとく潰してスコアレスドロー。決勝トーナメント進出にクビの皮1枚つながりましたね。オーストラリアがブラジルに勝てば可能性が出てきます。

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2006年6月12日 (月曜日)

日本 1 - 3 オーストラリア

世界中のリーグで活躍している選手を擁しているオーストラリア。W杯オセアニア予選では驚異的な強さで勝ちあがり、他の大陸とのプレーオフで必ず負けていたオーストラリア。今回は、ヒディング監督の下すばらしいチームになっていた。

日本代表も、海外組を中心にチームを作ってきた。カウンターを主体としたワンチャンスに賭ける戦術で行った。かなり引き気味に守っていたし、オーストラリアのキープ力にも対応していた。

試合は、強引に突破を試みるオーストラリア。隙を突いてタテパス一本のカウンターで対応した日本。川口の好セーブで再三のピンチを脱する。中村俊輔のパスっぽいシュートが、高原のいい感じの体当たりでキーパー、ボールに触れず先制点。前半は、カウンターもあったし良かったと思う。

後半も、強引にこじ開けようとするオーストラリア。キープ力、ドリブル突破、さらに中央突破。とにかくパワープレイ。日本は、6人で低いラインで守って、相変わらずカウンター。

後半39分、スローインからのこぼれ球を、針の穴を通すシュートで同点に追いつかれた。ここで、消耗していた日本代表の集中力が切れた。しょうがない。そして後半44分、ケーヒルのミドルシュートで逆転を許した。完全に集中力が切れた日本代表は、さらに追加点を許し 1-3 でタイムアップ。初戦を黒星でスタート。クロアチア、ブラジルを考えると、予選リーグ敗退が。。。

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2006年6月10日 (土曜日)

ドイツ対コスタリカ

先制点のフィリップ・ラームのシュートはスゴイ。涙が出るな。

ドイツ 4 - 2 コスタリカ

    試合終了

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2006年6月 9日 (金曜日)

ワールドカップ 開幕直前

サッカーを知る世界の人々にとって4年に一度、夢の1ヶ月が始まろうとしています。今年はドイツで行われるFIFAワールドカップ。しばちゃんは、大胆に予想。

グループA ドイツが圧倒的で、他はダンゴ状態。エクアドルが勝ち上がる。

グループB まずはスウェーデン(優勝候補)。次にイングランド。

グループC アルゼンチンとオランダで順当。

グループD メキシコはいいと思う。他は実に混戦。ポルトガルかアンゴラ。

グループE イタリアとアメリカ。

グループF まあブラジルの1位通過は堅い。オーストラリアが突き抜ける。

グループG フランスと。。。。。。。韓国と思わせスイス。

グループH スペインとチュニジア

が、勝ち上がると予想。優勝は、ブラジル▲かスウェーデン○かオランダ◎。

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