ユヴェントス セリエB降格
2005-2006シーズンのスクデットを獲得したユヴェントスが不正でセリエBへ降格が決定されたそうだ。さらに、過去2シーズンのスクデット剥奪、2006-2007シーズンは勝ち点-15でスタートする。セリエCに降格も覚悟しただけに、W杯優勝に5人も貢献したチームにゆるい裁定になった。
そのほかにも、フィオレンティーナ、ラツィオも「B」へ降格。ともに勝ち点-7か-8のスタートとなりそう。もう一つ不正のチーム、ACミランはセリエA残留も勝ち点-15からのスタート、昨シーズンの勝ち点44点剥奪で、UEFAチャンピオンズリーグの出場権を失った。
ユヴェントスのGMが、審判に自チームが有利になるような判定をするように審判を指名したという疑い。さらに、会社ぐるみで粉飾決済の疑いもあるそうだ。来季は、セリエBも注目しよう。
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