2008年9月15日 (月曜日)

ご無沙汰!

スクーデリア・トロ・ロッソ初優勝!

セバスチャン・ヴェッテル初優勝で最年少優勝!

つうことでイタリアのNO.1チームは

ヴェッテルを乗せてみようよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

(凸) ←ジム

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2006年10月 9日 (月曜日)

2006年F1ワールドチャンピオンの行方

日本GPが終わって、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソが126。2位のミハエル・シューマッハが116。残るはブラジルGP、アロンソは8位になれば2年連続のワールドチャンピオンになれる。逆に、ミハエル・シューマッハは、アロンソがノーポイントで自身は優勝で8度目のタイトル獲得になる。

最終ブラジルGPで、タイトルを争う両ドライバーがニューエンジンで戦える。

圧倒的に不利なミハエルがチャンピオンになる方法。今シーズン、成長したもののミハエルの人柱だった、フェリペ・マッサがインテルラゴスの1コーナーでアロンソに特攻!

これしかないでしょう。。。

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2006年10月 8日 (日曜日)

2006年F1日本GP決勝

自分たちのやれることは全部やった。あとは目の前にいるライバルを一台ずつ抜いていくだけ。勝利、チャンピオンをどんなに逆境に立とうとも決してあきらめない気持ち。

レースは、ミハエル・シューマッハが、早めにトップをマッサに譲ってもらい独走態勢を築いていく。一方のアロンソは3列目からスタートの1、2コーナーでトヨタのトゥルーリを交わして4番手。前を行くラルフ・シューマッハに襲い掛かる。ラルフを交わして3番手に上がった。フェラーリのマッサが先にピットイン。それを見て、アロンソがプッシュ。アロンソが1回目のストップを終えると2位に浮上。ミハエルが1回目のストップを終えると、2位アロンソとの差は5秒。その後、膠着状態に入るが、37周目シューマッハのフェラーリから白煙が上がる。ここで勝負はついた。

アロンソは、1位でチェッカーを受け9戦目のカナダGP以来の今季7勝目。ポイントでも2位シューマッハに10ポイント差をつけ、最終のブラジルGPインテルラゴスに2年連続2度目のワールドチャンピオンになるために向かう。

一方のほんとに後がなくなってしまったミハエルは、最終戦は優勝でフィニッシュ、アロンソがノーポイントでワールドチャンピオンになれるという厳しい条件。でも、シーズン序盤から中盤にかけてのポイント差からよく追いついた。

鈴鹿が今年でとりあえずの区切り。来年からは、富士スピードウェイでの高速バトル。1周目、多重クラッシュでセーフティーカーですね。

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