ワールドベースボールクラシックで、日本の野球が世界一になった。FIFAワールドカップでは、世界の厚い壁に阻まれた。そして、ディープインパクトが世界最高峰のレース「凱旋門賞」に勝ちに行った。その前に、日本馬対外国馬。過去に例を見ないほどの豪華メンバーになった外国馬勢と、世代交代が進んでいない日本のスプリント界の決戦。
テイクオーバーターゲット、レザーク、サイレントウィットネス、ベンバウンの4頭が今年は来日。中でもテイクオーバーターゲットとレザークは本気の来日と思われる。サイレントウィットネスは、生死の境目をさまよったウイルス感染症からようやく立ち直った感じがある。
テイクオーバーターゲットをものさしに考えると、当然レザークとシーイズトウショウはそれよりかも強い。しかし、こんな計算をしていると馬券は当たらない。あくまで目安として考えたほうが当然良い。
それでも、イギリスでGI2連勝中のレザークを中心に考えた。この先のスプリントシリーズの香港スプリントを考えれば、アジアの緒戦はボーナスゲットを考えても落とせない。機種も名手サンマルタン。コース適正が合えばあっさりのシーンが目に浮かぶ。今回は57キロの斤量も魅力的。
テイクオーバーターゲットが、これもスプリントシリーズのボーナスに向けて落とせないレース。香港まで調子を持たせないといけないので、割引にしたい。サイレントウィットネスも、去年ほどの勢いがなく微妙。シーイズトウショウも、中山がどうか?だし、オレハマッテルゼも休み明け。
馬券は3連単フォーメーション
3,13→3,9,13,14→3,5,7,9,13,14のひねりなし上位人気から。
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