2006年11月25日 (土曜日)

ジャパンカップダート予想

エリザベス女王杯→マイルチャンピオンシップと2連続的中。程よく気分が乗ってきました。ここは、攻めに行きましょう。

ジャパンカップダート。強烈に印象に残っているのは、クロフネの勝ったレース。いまやその子供が走っている。フサイチリシャールは、春までは使いすぎの感があった。秋になっても持ち味の先行力は、直線までしか見られない。前走は、包まれていたと思うので今回は見捨てられない。

◎フサイチリシャール
○シーキングザダイヤ
▲ジンクライシス

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2006年10月29日 (日曜日)

第134回天皇賞秋

ミューザ川崎で、東京交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってたので、VTRで見た。
除外、外枠発走、審議よりどりみどりのレースだった。
逃げたのはインティライミ。前半58.8の平均ペース。ダイワメジャーは2番手。スタートが良かったスイープトウショウは8番手。直線の攻防は、持久力勝負。これではマイラーは無理な展開。掲示板に載った馬は、いずれも2000m以上の重賞を勝っている。勝ったダイワメジャーは、自分は消した。咽喉や左回りを克服して皐月賞以来のGI制覇。スウィフトカレントは、夏場の疲れを10キロ増で補った。2000mを勝っている強みでしょう。

ダイワメジャーは、JCよりはマイルCS→香港で勝負になる。スイープトウショウは、エリザベス女王杯に登録あるけど、去年より使ったダメージがありそうです。アドマイヤムーンは、こんな馬なんだろう。札幌でGIやったら迷わずに買いでしょう。生涯最高の出来といったダンスインザムード、大体こういうこと言う陣営の馬はいまだかつて来たことがないな。
コスモバルクは、期待していた分、位置取りがまずかったでしょう。
上位は、位置取りで順位が変わると思うようなレース。もう一度やったら結果は変わってくるでしょう。

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2006年10月 2日 (月曜日)

凱旋門賞!THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE

2006年、日本競馬史上最強馬ディープインパクトが出る、8頭立てとなった凱旋門賞。

レースは、日本の急がされるゲートよりもヨーロッパのゆったりしたゲートのほうがディープに向いているのか。日本よりゲート出が良かった。アイリッシュウェルズが逃げて、シロッコが2番手。3番手にディープインパクト。内からハリケーンラン。ディープインパクトを後ろから見る形でレイルリンク。スローペースで馬群が密集を予想していたが、コース取りをうまく変えられるくらい余裕があった。8頭がリラックスして走っている。下っていくコーナーからフォルスストレート(偽りの直線)でも我慢して我慢して。最終コーナー。追い通しのハリケーンラン、先に先頭にたったシロッコ。持ったままで先頭に並びかけるディープインパクト。その直後にレイルリンク。

ラスト300mで先頭に立ったディープ。その外からレイルリンクが並びかける。並んでから何度も差し返そうとするディープ。しかし、レイルリンクは一気に先頭に立った。さらには、プライドが外を強襲。ディープインパクトは惜しくも3着。

海外遠征でここまで順調に進んで、最後のところで苦汁をなめた。勝ったレイルリンクは3歳馬。59.5キロと56キロ。この差が最後の最後に響きましたね。これはそういう決まりだからしょうがない。でも、3強では最先着を果たした。

先行、59.5キロ、ヨーロッパ特有の激しいレース。凱旋門賞制覇は、また夢に終わりました。でも、出走しないと勝てない。。。ベストの状態で出走させた池江厩舎の皆様、勝つことはできなかったけどベストの騎乗をした武豊。それでも勝つことができない凱旋門賞ってやっぱりすごいな。これほどまでに勝ち負けが期待できる馬は、今度はいつ現れるんでしょう?

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2006年10月 1日 (日曜日)

スプリンターズステークス予想

ワールドベースボールクラシックで、日本の野球が世界一になった。FIFAワールドカップでは、世界の厚い壁に阻まれた。そして、ディープインパクトが世界最高峰のレース「凱旋門賞」に勝ちに行った。その前に、日本馬対外国馬。過去に例を見ないほどの豪華メンバーになった外国馬勢と、世代交代が進んでいない日本のスプリント界の決戦。

テイクオーバーターゲット、レザーク、サイレントウィットネス、ベンバウンの4頭が今年は来日。中でもテイクオーバーターゲットとレザークは本気の来日と思われる。サイレントウィットネスは、生死の境目をさまよったウイルス感染症からようやく立ち直った感じがある。

テイクオーバーターゲットをものさしに考えると、当然レザークとシーイズトウショウはそれよりかも強い。しかし、こんな計算をしていると馬券は当たらない。あくまで目安として考えたほうが当然良い。

それでも、イギリスでGI2連勝中のレザークを中心に考えた。この先のスプリントシリーズの香港スプリントを考えれば、アジアの緒戦はボーナスゲットを考えても落とせない。機種も名手サンマルタン。コース適正が合えばあっさりのシーンが目に浮かぶ。今回は57キロの斤量も魅力的。

テイクオーバーターゲットが、これもスプリントシリーズのボーナスに向けて落とせないレース。香港まで調子を持たせないといけないので、割引にしたい。サイレントウィットネスも、去年ほどの勢いがなく微妙。シーイズトウショウも、中山がどうか?だし、オレハマッテルゼも休み明け。

馬券は3連単フォーメーション

3,13→3,9,13,14→3,5,7,9,13,14のひねりなし上位人気から。

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