2006年9月10日 (日曜日)

2006年F1イタリアGP

9月10日イタリアのモンツァサーキットで行われた、イタリアGPは予選2番手からスタートした地元フェラーリのミハエル・シューマッハーが通算90勝目を飾った。タイトルを争っているルノーのフェルナンド・アロンソは43ラップ、エンジンブローでリタイア。痛恨のノーポイントに終わった。残り3戦で2ポイント差。中国→日本→ブラジルでどんなレースになるのか、期待しましょう。

レース後の1~3位のインタビューで、優勝したミハエルは
「今回のイモンツァでのレースは、私にとって最後になる」
と発表した。あと全部完走したとして180ラップ!
ドライバー生活の最後を8度目のワールドチャンピオンとして終わることができるのか?しばちゃんは、アロンソにチャンピオンになってほしいのですが、こうなってくると微妙だな。どっちも頑張れ。
弱いフェラーリをここまで強くしたのは、ジャン・トッドとミハエルのおかげです。が、しばちゃんはたまに勝つフェラーリが好きなので、今のフェラーリは大嫌いですので。。。

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2006年8月 6日 (日曜日)

ジェイソン・バトン F1初勝利!

雨のコンディションで始まったハンガリーGP。ライコネンが好スタート。ミハエルも好スタート。アロンソも好スタート。序盤は、ライコネンが独走。ウェットで確実な走りをしてアロンソがトップに立つ。さらにエンジン交換したバトンが最速ラップで追い上げる。ミハエルは、ウェットタイヤが完全にミシュランに負けていて二人より遅い。
雨があがって徐々にドライコンディションになっていくと、タイヤ交換、タイヤチョイスが重要になっていく。アロンソがドライタイヤに交換した直後、右リア?のパーツがハズれる。そしてリタイア。変わってトップにジェイソン・バトン。後方スタートも今日のGPでは一番速かった。ウェットタイヤでねばりの走りが実らずミハエルがラスト3週でリタイア(完走扱いで9位)。

そして歓喜はファイナルラップ。バトン113戦目での初勝利。ホンダとしては67年イタリアGP以来の勝利。

F1の表彰台で聴く君が代。生まれて初めての経験で、自然と泣けた。今宮純も思いっきり泣いていた。2chスポーツ実況でも泣いていた。そして、終わりそうで終わらない初めての国歌を聴く人ってどこの国の人もリアクションおなじなんですね。そこは素直に笑っておきましょう。

今回、初勝利をあげたことでバトンがひと皮剥けていくことを期待しつつ、ホンダがそれに見合うクルマを用意できるのだろうかと思いながら、地上波の実況は、たぶんお祭りなんだろうと予想して寝ます。おやすみなさい。

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2006年7月17日 (月曜日)

フランスGP決勝

PPから終始危なげないレース運びでミハエル・シューマッハが優勝した。2位がアロンソ。3位がマッサ。
表彰台は、イタリアのマシンを駆るドイツ人が優勝。フランスのマシンを駆るスペイン人が2位。イタリアのマシンを駆るブラジル人が3位。まるでドイツワールドカップの決勝トーナメントみたいな表彰台だ。イタリア製マシンがフランス製マシンに勝てなかった。サッカーもイタリアが優勝してフランスが2位。なんだかおもしろい結果になった。
これでも、シューマッハが全部優勝しても、アロンソが全部2位には入ると、アロンソがチャンピオンになってしまう。シューマッハがチャンピオンになるにはマッサの役割が大事になる。人柱、壁などの雑用がたくさんあります。フィジケラは、かなり使えない部類に足を突っ込み始めたので、コンストラクターのタイトル争いは、フィジケラとマッサの差にダイレクトにかかってくる。

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